アプリ・Webサービス・業務ツールの制作を、証拠分析→確定的な初稿→要件定義→体験設計→機能分解→実装→品質ゲート→リリース判定の手順ゲート制で進めるスキル。質問で要件を埋めるのではなく、依頼文・既存コード・資料・ログから最有力案を選び、動く成果物を先に出して差分で改善する。ユーザーが「アプリを作りたい」「ツールを作って」「〜を自動化したい」「システム化したい」「要件定義」「仕様を決めたい」「UI/UXを設計して」「体験を良くしたい」「機能を洗い出して」「MVPを決めたい」「品質チェック」「リリースしていいか判断して」などと言ったら必ず使用する。外部データの取込・マスタ・締め処理を伴う業務システムでは references/data-lifecycle.md も併用する。新規・既存を問わずアプリの制作・改善・リニューアルで使用する。
ref-skill-glossary
未知の用語に遭遇したとき、用語統一を確認するときに読む。
インストール方法を見る含まれるファイル(4)
- SKILL.md1.9 KB
- prompts/R1-search-summarize.md5.8 KB
- references/resource-map.yaml423 B
- references/terms.md6.0 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
ref-skill-glossary
Purpose & Output Contract
Skill設計に登場する用語の正本辞書。Read専用、評価・生成は行わない。
入力: 不明な用語(例: "Goodhart", "deep-merge", "rubric_refs")
出力: references/terms.md 内の該当エントリ。各エントリは「定義 / 文脈 / 関連条文」。
禁則: 用語の新規追加は PR レビュー経由。本SKILLは検索インデックスのみを提供。
Key Rules
- 正本は references/terms.md: SKILL.md 本文は索引と発動条件に限る。
- disable-model-invocation: true: モデル自動発動は禁止、必要時に明示Readする。
- kind=reference: 評価器でも生成器でもない、純粋資料層(27章)。
Steps
- 不明用語を確認。
references/terms.mdを Grep で検索(例:grep -n "^## Goodhart" references/terms.md)。- ヒットした定義ブロックを Read で抜粋。
Gotchas
- 辞書の肥大化: 用語数 > 40 になったら章ごとに
references/terms-*.mdに分割。 - 正本の二重化禁止: ルール本体(rubric.json)の定義は再掲しない。リンクのみ。
- 言語: 用語は英語キーで保存、説明文は日本語可。
Additional Resources
references/terms.md— 用語集本体- upstream:
ref-skill-design-rubric/rubric.json(ルール定義の正本)
レビュー
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概要と使いどころ
Webアプリの準備→要件定義→設計→実装→公開→品質ゲートを実行する内部オーケストレーター。Claude Codeの /build-app /improve-app、Codexの $build-app / $improve-app から明示的に委譲された場合、custom agent起動時、または利用者が $app-orchestrator を明示した場合だけ使用する。一般のアプリ相談から暗黙起動しない。
run-extract-blueprint が生成した章別ブループリントの忠実性を独立 context で評価したいとき、事実/推測区別と粒度と被覆を検証し draft_hash に束縛した PASS/FAIL verdict をローカル品質ゲート (C01 の周回内の受入判定・差し戻し) へ渡したいときに使う。
確認点で利用者が見る深さを選んだあと打ち合わせ資料を作り手とは別の目で確かめたいとき、正確さ・言葉・見た目・シンプルさの指摘を資料の編集なしで受け取りたいときに使う。
生成した handout 資料が初心者に伝わるか読みやすさレビューを依頼したいとき、独立 context のレビュアーから指摘と根拠つきの verdict を回収したいときに使う。
Notion ページを描画する直前に粒度を検証したいとき、info-collector-agent ページと同等の section 充足度を section_canonical_map 基準で機械検証したいときに使う。