アプリ・Webサービス・業務ツールの制作を、証拠分析→確定的な初稿→要件定義→体験設計→機能分解→実装→品質ゲート→リリース判定の手順ゲート制で進めるスキル。質問で要件を埋めるのではなく、依頼文・既存コード・資料・ログから最有力案を選び、動く成果物を先に出して差分で改善する。ユーザーが「アプリを作りたい」「ツールを作って」「〜を自動化したい」「システム化したい」「要件定義」「仕様を決めたい」「UI/UXを設計して」「体験を良くしたい」「機能を洗い出して」「MVPを決めたい」「品質チェック」「リリースしていいか判断して」などと言ったら必ず使用する。外部データの取込・マスタ・締め処理を伴う業務システムでは references/data-lifecycle.md も併用する。新規・既存を問わずアプリの制作・改善・リニューアルで使用する。
undo-app
公開済みWebアプリの直前の変更を、履歴を消さずに安全に取り消して再公開する。Codexで「前の状態に戻して」「変更を取り消して」「$undo-app」と依頼されたときに使用する。
インストール方法を見る含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.7 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Undo app change
- 最初に
$solo-git-flowを使用し、同スキルの§7にある取り消し手順を確認する。 git log --onelineとリリースタグから戻す対象を特定する。曖昧でも質問一覧を返さず、依頼文・リリース時刻・影響範囲から最有力の対象を1つ選び、非破壊の差分プレビューと復元方法を先に示す。- 必ず
git revertを使う。git reset --hardとpush --forceは使用しない。 - データベース変更を含む場合はバックアップ、影響行、コードだけ戻した場合の挙動を調査し、推奨する復旧計画を1つ作る。不可逆なデータ復元を実行する直前だけ、その計画への一点承認を得る。
- 対象コミットをrevertした後、
pnpm run previewで戻った状態を確認する。 .github/workflows/deploy.ymlがある場合は main へ反映し(git tag --list v1で到達済みならPR経由、未達なら main へ直接コミットして push)、mainのCI成功後に起動したDeployを監視する。手元からwrangler deployして自動経路を迂回しない。CI/CD未導入の初回公開または記録を残す緊急対応だけ、cloudflare-secure-deployとwranglerに従いcleanな確定コミットから公開する。- 本番URLを時間を空けて2回確認し、「1つ前の状態に戻しました」、確認用URL、戻した内容の順で、git用語を使わず報告する。
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概要と使いどころ
Webアプリの準備→要件定義→設計→実装→公開→品質ゲートを実行する内部オーケストレーター。Claude Codeの /build-app /improve-app、Codexの $build-app / $improve-app から明示的に委譲された場合、custom agent起動時、または利用者が $app-orchestrator を明示した場合だけ使用する。一般のアプリ相談から暗黙起動しない。
run-extract-blueprint が生成した章別ブループリントの忠実性を独立 context で評価したいとき、事実/推測区別と粒度と被覆を検証し draft_hash に束縛した PASS/FAIL verdict をローカル品質ゲート (C01 の周回内の受入判定・差し戻し) へ渡したいときに使う。
確認点で利用者が見る深さを選んだあと打ち合わせ資料を作り手とは別の目で確かめたいとき、正確さ・言葉・見た目・シンプルさの指摘を資料の編集なしで受け取りたいときに使う。
生成した handout 資料が初心者に伝わるか読みやすさレビューを依頼したいとき、独立 context のレビュアーから指摘と根拠つきの verdict を回収したいときに使う。
Notion ページを描画する直前に粒度を検証したいとき、info-collector-agent ページと同等の section 充足度を section_canonical_map 基準で機械検証したいときに使う。