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bump-claude-plugin-version

claude-task-workerプラグインのバージョンをインクリメントし、commit-pushでコミット・プッシュしたうえでPRを作成する。引数で `major` / `minor` / `patch` を受け取り、対応する部分をインクリメントする(省略時は `patch`)。「バージョンを上げて」「バージョンアップ」「bump version」「メジャーバージョンを上げて」などのリクエストで使用する。

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含まれるファイル(1)

  • SKILL.md3.7 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

Bump Claude Plugin Version

plugin/.claude-plugin/plugin.json のバージョンをインクリメントし、変更をコミット・プッシュしたうえでPRを作成するスキルです。引数で major / minor / patch を受け取り、対応する部分をインクリメントします。

実行ステップ

ステップ0: バンプ種別を決定

引数($ARGUMENTS)でバンプ種別を受け取る。

  • major … メジャーバージョンをインクリメント
  • minor … マイナーバージョンをインクリメント
  • patch … パッチバージョンをインクリメント

判定ルール:

  • 引数が上記いずれかであれば、それを採用する(大文字小文字は区別しない。major/minor/patch のほか、先頭一致で maj/min/pat のような省略や、日本語の「メジャー」「マイナー」「パッチ」も同義として解釈してよい)
  • 引数が空、または上記のいずれにも該当しない場合は patch をデフォルトとして採用する

ステップ1: 現在のバージョンを取得

以下のコマンドで現在のバージョンを取得:

cat plugin/.claude-plugin/plugin.json | jq -r '.version'

ステップ2: バージョンをインクリメント

取得したバージョンを major.minor.patch に分解し、ステップ0で決定したバンプ種別に応じて新しいバージョンを算出する。インクリメントした桁より下位の桁は 0 にリセットする。

現在のバージョンが 1.2.3 の場合の例:

バンプ種別新バージョン
major2.0.0
minor1.3.0
patch1.2.4

ステップ3: plugin.json を更新

plugin/.claude-plugin/plugin.json の version フィールドを新しいバージョンに更新する。

ステップ4: コミットとプッシュ

変更を現在のブランチにコミット・プッシュする。

ステップ5: PRを作成

pushしたブランチから、デフォルトブランチへのPRを作成する。バージョンバンプはIssueに紐づかないchore作業のため、create-pr スキル(Closes #<Issue> と cc-triage-scope ラベルを前提とする)は使わず、gh pr create で直接作成する。

  • タイトル: chore(plugin): Bump version to <新バージョン>
  • ベースブランチ: デフォルトブランチ(gh repo view --json defaultBranchRef -q .defaultBranchRef.name)
  • Assignees: gh api user --jq '.login' で取得した自分自身
  • 本文: バージョンを <旧バージョン> から <新バージョン> に更新した旨を記載
gh pr create \
  --title "chore(plugin): Bump version to <新バージョン>" \
  --body "claude-task-worker プラグインのバージョンを <旧バージョン> から <新バージョン> に更新(<バンプ種別> bump)。" \
  --base "$(gh repo view --json defaultBranchRef -q .defaultBranchRef.name)" \
  --assignee "$(gh api user --jq '.login')"

作成後、PRのURLを報告する。既に同一ブランチのPRが存在する場合は新規作成せず、そのURLを報告する。

レビュー

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