プロジェクト監査。「監査して」「audit」「/audit」で発火。設計/UX/品質/テストなどの観点でコードベース全体を監査し、課題をissuesディレクトリに書き出す。実行ログで重複実行を防止。特定の差分・コミットのレビューには使わない(codex-review / cross-review を使う)。
crash-log-analyzer
macOS アプリのクラッシュログ (.ips) を解析し、根本原因を特定するスキル。「クラッシュした」「crash」「.ips」「DiagnosticReports」「SIGSEGV / SIGABRT」で発火。
**macOS 専用**(.ips の読み方が macOS の DiagnosticReports 前提。iOS の .ips は未対応)。解析は crash-analyzer subagent に委譲する。クラッシュログが存在しない一般のバグ調査・テスト失敗には使わない。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md2.8 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
macOS Crash Log Analyzer
対象のクラッシュログを選び、解析を crash-analyzer agent に渡して、結果を検閲して報告する。
.ips の読み方・分類・報告の書式の正本は _claude/agents/crash-analyzer.md。ここには写さない
(2 箇所に書くと片方だけ直って食い違う。実際に食い違っていた)。
Step 1: 候補を出す
- プロジェクトに
bin/*crash-logがあれば (ThumbnailThumb のbin/tt-crash-logなど)、それで最新のログを特定してよい - 無ければ
crash-analyzer.mdの「0. 対象のログを決める」にある一覧のコマンドを、APPにアプリ名を入れて回す。 1 行目のメタデータ (timestamp/bug_type/app_name) だけを読むので速い
Step 2: ユーザーに確認する (必要なときだけ)
候補が 1 件で、app_name がカレントプロジェクトのアプリ名と一致し、24 時間以内なら確認を省いて Step 3 へ進む。
それ以外 (候補が複数 / 0 件 / アプリ名が違う / 古いものしかない) は AskUserQuestion で聞く:
- 対象のログ: 候補 (アプリ名・日時) から選んでもらう
- クラッシュしたときの状況: 何をしていたか (任意)
Step 3: agent に渡す
subagent_type: crash-analyzer
prompt: |
次のクラッシュログを解析してください。手順と報告の書式はあなたの定義に従ってください。
- ログ: {crash_log_path}
- プロジェクトのソース: カレントディレクトリ
- クラッシュしたときの状況: {user_context または「不明」}
Step 4: 結果を検閲して報告する
agent (sonnet) の報告はそのまま採らない (~/.claude/rules/subagent-model-tiering.md):
- 「根本原因」とされた
file:lineを自分で開き、そのコードがスタックトレースの関数と合っているかを見る。 合わなければ「仮説」に落とす - 仮説のまま確度が低い / ソースの深い理解が要るなら、main モデルで自分が読み直すか debugger agent へ回す
- issue を起こすかはユーザーに確認し、起こすならその repo の issue 規約で書く (type は
bug)。 agent には起票させない
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