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pro-con

pro-con (PM と PG を分けて Claude Code を並列に回すカンバンの TUI) を外から使う・調べるときの入口。カードを積む・PG / PM の質問に答える・止まったカードやレーンを調べる・dispatcher や受付の箱の様子を見る・pro-con で dogfooding するときに読む。「pro-con」「カード」「C-0xx」「PM」「PG」「取り込みの係」「レーン」「dispatcher」「人の番」「dogfooding」で発火。PM / PG / 取り込みの係として起動された session は、渡された指示書 (card guide・依頼の規律) の方に従う。

インストール方法を見る

含まれるファイル(1)

  • SKILL.md3.6 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

pro-con を外から動かす

正本は pro-con help <話題>。コマンド・状態の置き場はバイナリと一緒に変わるので、ここに写さない。作業の前に該当の話題を読む。

知りたいこと読む
役・レーン・受付の箱・人の番の意味pro-con help terms
カードがどの順にレーンを渡り、誰が何で動かすかpro-con help flow
依頼の出し方・質問への答え方・画面の開き方・削除と片付けpro-con help usage
状態の置き場の中身・止まったとき・クラッシュの後・ライブアップグレードpro-con help debug
実装の事情・設計src/pro-con/README.md / issue 415 (issues/epic/415/)

用語 (1 行ずつ。詳しくは pro-con help terms)

  • PM: 依頼をカードに分けて積み、PG の質問に先に答える。PG: カード 1 枚ずつ自分の worktree で実装する
  • 取り込みの係: レビューの列のカードを確かめて master へ取り込む。テストの係: PG が頼んだ make test などを順に走らせる
  • 見張り: 取り込みの衝突とテストの順番待ちを見る (読むだけ)。要約の係: 失敗の要約と btw の答えを書く haiku
  • dispatcher: カードの記録の唯一の書き手。受付の箱を適用し、PM / PG / 係を起こす・止める
  • 受付の箱: 画面と pro-con card が依頼を置く所。レーン: カードの状態 (依頼 → 着手待ち → 作業中 → 質問待ち → レビュー → 完了)
  • 人の番: 人が操作しないと進まないカード (黄の !人の番)

やってはいけないこと

  • 状態の置き場 (cards.json など) を手で書く・消す。書き手は dispatcher だけ。変えたいことは pro-con card … で受付の箱に置く
  • 質問待ちのカードを黙って pro-con card delete する。質問ごと消え、削除中の間も回答を受け付けない。消す前に人に確かめる
  • PG の worktree やブランチを手で消す。pro-con worktree clean (一覧) → --yes を使う (取り込み済みで誰も居ないものだけ消す)
  • 人の番でない質問 (PM が受けている最中) に先回りして答える。答える前に pro-con card show <カード> を読む
  • 様子を見るためだけに pro-con (持ち主の画面) を開いて quit する。最後の持ち主の画面を閉じると dispatcher と PG が止まる。見るだけなら pro-con --view
  • 頼まれていないのに pro-con dispatcher を手で起動する。PG を起動・再開して利用枠を使う (普段は持ち主の画面が起こす)
  • ?権限 のカードに card answer で答える (受け付けない)。人に画面の a で attach してもらう

困ったら

pro-con ps → pro-con log --since 30m → pro-con card show <カード> の順に見る (手順の続きは pro-con help debug)。

レビュー

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