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start-issues-ops

repo の root に issues/ を作り、dotfiles の issues/README.md を持ち込んで issue 運用を始める。commit するかはユーザーに聞く。「issue運用を始めて」「issuesディレクトリを作って」「start-issues-ops」で発火。

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含まれるファイル(1)

  • SKILL.md2.7 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

start-issues-ops — repo で issue 運用を始める

repo の root に issues/ を作り、~/dotfiles/issues/README.md をコピーする。 issues/ が在る repo では、SessionStart hook (_claude/hooks/issue-rules-inject.sh) が共通規約 (~/dotfiles/_claude/issue-rules.md) を注入するようになる (効くのは次のセッションから)。

手順

  1. root を決める: git rev-parse --show-toplevel。git repo でなければ、その旨を報告して止まる

  2. 既に在れば止まる: root に issues/ か issue/ が在るなら、何も作らずに「既に在る」と報告する (README を上書きしない。その repo の README は repo 固有の事項を持っている)

  3. コピーする: 元の ~/dotfiles/issues/README.md が無ければ止まる。在れば

    root=$(git rev-parse --show-toplevel)
    mkdir "$root/issues" && cp ~/dotfiles/issues/README.md "$root/issues/README.md" &&
      cmp ~/dotfiles/issues/README.md "$root/issues/README.md" && echo copied
    

    copied が出たことを確かめる

  4. commit するかを AskUserQuestion で聞く (repo ごとに運用が違うので既定を決めない)。選択肢は 「commit する」「commit して push する」「commit しない」

    • commit するなら、先に git check-ignore -v issues/README.md で ignore されていないかを見る (されていたら commit せずに伝える)。 git add issues/README.md してから pathspec と heredoc で commit する (git commit -F - -- issues/README.md)。 終わったら git log -1 --stat で入ったことを確かめる
    • 「commit しない」なら untracked のまま置いて終える
  5. 報告する: 作ったパスと commit の有無に加えて、次を伝える

    • コピーした README は dotfiles 固有の内容を持っている (scripts/issue_done.sh・tests/issues/・glogx の viewer・ audit-log・dotfiles の経緯)。その repo に無い道具の記述は、その repo の採番・完了の手順に書き換えるか消す必要がある (共通規約は hook が注入するので、README に写さない。issue-rules.md の冒頭)
    • done/ などの状態ディレクトリは作っていない (空のディレクトリは git に載らない。最初に使うときに作る)

レビュー

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