backlog(atoms/pipeline/outputs)と skill ヘルス(usage/duration/unused)を統合分析し 1 レポートで提示する。kawai 氏型 analytics ループの起点。「次に何やる?」「atom 整理」「放置案件」「stale」「振り返り」「retro」「skill 使用統計」「unused skill」「atom-suggest」で発動。
install
o-m-cc のプロジェクトセットアップ。公式 /init の後に実行し、o-m-cc 固有のアドオン(plan/, sisyphus エージェント, パーミッション, プラグイン, .gitignore)を追加。「o-m-cc をインストール」「o-m-cc を設定して」で発動。
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- SKILL.md7.4 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
/o-m-cc:install - Project Setup
公式 /init の後に実行する o-m-cc アドオン。 CLAUDE.md の生成は公式 /init に任せ、o-m-cc 固有の設定のみ追加する。
Step 1: 前提確認
if [ ! -f "CLAUDE.md" ]; then
echo "⚠️ CLAUDE.md がありません。先に /init を実行してください。"
exit 1
fi
echo "✅ CLAUDE.md を検出"
CLAUDE.md がなければ公式 /init を先に実行するよう案内して終了。
Step 2: CLAUDE.md に o-m-cc ワークフローセクションを追記
既存の CLAUDE.md を Read し、<!-- o-m-cc: start --> マーカーがまだなければ末尾に追記する。マーカーがあればスキップ。
追記する内容:
<!-- o-m-cc: start -->
## o-m-cc ワークフロー
**重要: o-m-cc skill は「action の加速装置」。auto mode でも積極発動せよ(planning 遅延ではない)。**
| 状況 | アクション |
|------|-----------|
| ピンポイントな修正(typo, 1 ファイル) | そのまま実行 |
| 複数ターンかかる実装・継続タスク | built-in `/goal <完了条件>`(auto mode でも発動) |
| 新機能・設計判断が必要な変更 | 明示的に `/o-m-cc:sisyphus`(Agent Teams + quality-gate)|
| 要件が曖昧・何を作るか不明確 | `/o-m-cc:deep-interview` → `/o-m-cc:sisyphus` |
| 完了を宣言する前 | `/o-m-cc:verification` で証拠確認 |
| push/コミット前の最終チェック | `/o-m-cc:quality-gate`(Review Council + 静的解析)|
| UI polish・a11y・複数画面 redesign | `/o-m-cc:ui-polish` |
| 技術記事レビュー・推敲 | `/o-m-cc:editorial-swarm` |
| 最適化・試行錯誤 | `/o-m-cc:experiment` |
**エスカレーション**: そのまま実行 → `/goal` → `/o-m-cc:sisyphus`(明示)
### Subagent / Agent Teams の発動(auto mode でも必須)
- 3 ファイル以上の Read が見込まれる → `Explore` or `general-purpose` subagent に delegate
- コード品質レビュー → built-in `Skill: code-review`
- セキュリティレビュー → `security-reviewer` subagent
- バグ調査 → `debugger` subagent
- 実装後の独立検証 → 別 subagent を spawn(確認バイアス防止)
<!-- o-m-cc: end -->
Step 3: plan/ ディレクトリの準備
mkdir -p plan
echo "✅ plan/ を作成"
Step 4: Sisyphus デフォルトエージェントを配置
mkdir -p .claude/agents
cp "${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/templates/agents/sisyphus.md" .claude/agents/sisyphus.md
echo "✅ .claude/agents/sisyphus.md に配置"
Step 5: 推奨プラグインのインストール
既にインストール済みならスキップ。
claude plugin install security-guidance
Step 6: .gitignore の設定
o-m-cc のランタイムファイルを追加(重複しない場合のみ):
# Claude Code
.claude/
# o-m-cc runtime
.claude/quality-gate-running
Step 7: 推奨パーミッションの設定
.claude/settings.json に o-m-cc 用パーミッションをマージする(既存設定を上書きしない):
{
"permissions": {
"allow": [
"Read(plan/**)",
"Write(plan/**)",
"Edit(plan/**)",
"Glob(**)",
"Grep(**)"
]
}
}
公式 /init が既に .claude/settings.json を作成している可能性があるので、必ず既存設定を Read してマージする。
Step 7.5: R12 スタイル保護 deny ルール(opt-in)
危険な破壊的操作に対する二層目の防御を追加するか、AskUserQuestion で必ず確認する(デフォルトは「追加しない」):
選択肢(説明付き):
- 追加する(推奨: チーム開発 / 共有リポジトリ): 下記の deny ルールを settings.json にマージする
- 追加しない(デフォルト: 個人開発 / 学習プロジェクト): 利便性優先、Claude Code 2.1.98+ の built-in 防御に依存
- 詳細を見たい: 下記のルール内容と動機を表示してから再確認
「追加する」が選ばれた場合に settings.json にマージする内容:
{
"permissions": {
"deny": [
"Bash(git push --force*)",
"Bash(git push -f *)",
"Bash(git push -f)",
"Bash(git commit --no-verify*)",
"Bash(git commit -n *)",
"Bash(git reset --hard origin/main*)",
"Bash(git reset --hard origin/master*)",
"Bash(rm -rf /)",
"Bash(rm -rf /*)",
"Bash(rm -rf ~)",
"Bash(rm -rf ~/)",
"Bash(jj git push --force*)"
]
}
}
ルールの意図:
- force push 系 (
git/jj push --force,-f): 保護ブランチへの破壊的上書きを防ぐ - hook bypass 系 (
git commit --no-verify,-n): pre-commit hook を迂回する事故を防ぐ - reset --hard origin: リモート追従による未 push 変更の消失を防ぐ
- rm -rf / 系: ファイルシステム破壊を防ぐ
出典と補足:
- Claude Harness "Hokage" の R12 deny ルールから必要最小限を抽出(ブランチ保護 / 履歴改変 / FS 破壊の 3 カテゴリ)
- Claude Code 2.1.98+ で built-in Bash bypass は大半修正済み。これは defense-in-depth の二層目
permissions.denyを追加してもユーザーが一時的に承認すれば実行可能(完全ブロックではなく、明示承認を強制)
完了時の出力
╔════════════════════════════════════════╗
║ ✅ o-m-cc セットアップ完了 ║
╚════════════════════════════════════════╝
📄 CLAUDE.md: ワークフローセクション追記済み
📁 plan/: 計画ファイル用ディレクトリ準備済み
🤖 Agent: .claude/agents/sisyphus.md に配置
🔓 Permissions: 推奨パーミッション追加済み
🛡️ Deny Rules: R12 保護ルール(opt-in の選択結果を表示)
📝 Handoff: /o-m-cc:handoff で .claude/journal.md に Next Actions を記録(詳細要約は /recap)
💡 デフォルトエージェント有効化:
.claude/settings.json → "agent": "sisyphus"
または claude --agent sisyphus
Step 1 から自動実行してください。
Gotchas
- 公式
/initの後に実行: CLAUDE.md が前提(Step 1 で弾く)。CLAUDE.md 生成は/initに任せ、install は o-m-cc アドオンのみ追加する - settings.json は Read してマージ: 上書きすると公式
/initが入れた既存パーミッションが消える。必ず既存を読んで allow/deny を統合する - CLAUDE.md 追記は冪等に:
<!-- o-m-cc: start -->マーカーが既にあればスキップ。再実行で二重追記しない disable-model-invocation: true: auto では発動しない設計。明示的に/o-m-cc:installで呼ぶ前提(セットアップを勝手に走らせない)
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