Codexによるread-onlyローカルレビューを実行する。Triggers on: '/codex-review', 'Codexでレビューして', 'クロスモデルレビューして'
create-ticket
機能仕様ドキュメントから要件チケットを作成する、または親要件チケットを実装チケット群に分解する。Triggers on: '/create-ticket', 'チケットを作成', 'Issueを作って', 'create ticket', '実装チケットに分解'
含まれるファイル(5)
- SKILL.md6.0 KB
- references/decompose-mode.md16.8 KB
- references/requirement-mode.md5.3 KB
- references/slice-vs-granularity.md3.3 KB
- templates/implementation-ticket.md1.9 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
チケット作成
GitHub Issue を作成します。入力に応じて動作が切り替わります。
入力で動作切替
| 入力 | モード | 動作 | 出力 |
|---|---|---|---|
機能仕様ドキュメントパス(例: docs/features/auth.md) | 要件モード | 機能仕様を読み、親要件チケットを作成 | Issue 1件(requirement ラベル付与) |
親Issue番号(例: 42, #42) | 実装分解モード | 親要件チケット本文を読み、実装タスクへ分解 | Issue N件(Parent: #42 付与、依存関係付き) |
$ARGUMENTS を上記ルールで判定する:
- まず
--base <統合ブランチ>オプションがあれば切り出して保持し、残りを主引数として判定する - パス区切り
/を含む、または.md拡張子で終わる → 要件モード - 純粋な数値(先頭の
#は除く)→ 実装分解モード - いずれにも該当しない → エラー、ユーザーに入力の確認を求める
--base <統合ブランチ>(統合ブランチ方式)
実装分解モードでのみ有効。指定すると、分解した各実装チケットに base 統合ブランチ(例 feat/issue-42)を記録する。後続の /para-impl はこの base を読み取り、サブタスク PR の宛先を統合ブランチにする(main を触らず自律実行)。
- ねらい: 親 Issue 単位の統合ブランチにサブタスクを集約し、既定ブランチ(通常
main)を常に本番安全に保つ。統合ブランチへのマージは本番影響がなく可逆のため自律実行でき、人間の承認は「統合 → 既定ブランチへの昇格」の一点に集約される。 - 未指定時は従来どおり base = リポジトリの既定ブランチ(通常
main)を前提とする(各チケットに base 記録は付けない)。 - 要件モードで指定された場合は無視し、次の標準メッセージでユーザーに知らせる:
注意:
--baseオプションは実装分解モードでのみ有効です。要件モードでは無視されます。
モード別の参照ファイル
<!-- 正本: docs/plugin-path-conventions.md -->参照ファイルの読み出し(重要): 参照ファイルは導入先プロジェクトではなくプラグイン配下にある。プラグイン配下は導入先プロジェクトの作業ディレクトリの外にあるため、Read ツールでの読み出しは利用側に allow 設定が無いと拒否される(headless 委譲では許可する相手がいないため、既定で読めない)。読み出しは allowlist 済みの配送経路
claude-harness-run read-plugin-doc "<読む対象のプラグインルート相対パス>"(本スキルは参照ファイルを複数持つ。読む箇所で指定されたパスをそのまま渡すこと — 特定の1本に決め打ちしない)で行い、stdout に出た本文を使う。非0 終了は「読まなくてよかった」ではない — 本文を得られていないまま手順を推測して続行せず、stderr のメッセージを添えてその場で停止し報告すること(読めないまま完走すると、書式や停止条件だけが外れた成果物が「成功」に見える)。exit 0 でも終端マーカー=== read-plugin-doc END ... complete ===が無ければ本文は完結していない —MOREマーカーが出ていれば示された--from-lineで続きを取得し、END も MORE も無ければ出力が切り詰められたとみなして同様に停止すること。BEGIN マーカーのroot=が「Base directory for this skill」の親ツリー(<root>/skills/<スキル名>が Base directory)と一致しなければ、別バージョンの本文が届いている — ランチャーは同居する最大バージョンを選ぶため旧版 SKILL.md + 新版参照ファイルの混成になりうるので、手順へ進まず同様に停止して報告すること。=== read-plugin-doc ... ===の行とread-plugin-doc:で始まる行は配送の制御情報であり本文ではない(テンプレートを埋めて書き出す際に成果物へ含めない)。claude-harness-run: command not foundの場合のみ Read ツールへフォールバックし、スキル起動時にコンテキストへ与えられる「Base directory for this skill」を起点に<base>/<読む対象のスキル相対パス>として解決する(Read も拒否された場合は同様に停止して報告し、ランチャー導入を案内すること)。
モード判定後、下表の「参照ファイル」列のパスを前掲の配送経路で読み出し、その手順に従う(claude-harness-run read-plugin-doc "<下表のパス>"。選んだモードの行のパスを使うこと。Read 直読みは前掲の注記のとおりランチャー未導入時のフォールバックに限る):
| モード | 参照ファイル(配送経路へ渡すパス) |
|---|---|
| 要件モード | skills/create-ticket/references/requirement-mode.md |
| 実装分解モード | skills/create-ticket/references/decompose-mode.md |
注意事項
- 機能仕様ドキュメントの作成は
/define-featureの責務 - バグ修正やドキュメント更新など、親要件チケットを伴わない単独タスクの場合は、ユーザー指示に基づき要件モードに準じて単発 Issue を作成してよい
レビュー
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概要と使いどころ
調査(read-only)または雑務(workspace-write)をCodexへ委譲し、結論をJSONで受け取る。Triggers on: '/codex-task', 'Codexで調べて', 'Codexにやらせて', 'Codexへ委譲'
Conventional Commits形式でコミットする。Triggers on: '/commit', 'コミットして', 'commit changes'
恒常的な設計決定を ADR として記録する(退役する機能仕様から ADR 昇格の要否を判定するモードを併せ持つ)。定常フローの必須ステップではなく、必要時に呼ぶ。Triggers on: '/create-adr', 'ADRを書いて', '設計判断を記録', 'ADR昇格を判定'
仕様(チケットの完了条件・受入基準)からE2Eテストを実装する(非対話)。Triggers on: '/create-e2e', 'E2Eテストを書いて', 'E2Eテストを追加して'
実装が他リポジトリのコードの挙動に依存する仮定を、依存先の実コードで確証する。クロスリポジトリ依存が無い場合は使用しない。Triggers on: '/cross-repo-verify', 'クロスリポジトリ依存を確認', 'クロスリポジトリの確証'