modules/npm/packages/ に新しい npm/pnpm パッケージを追加するスキル
add-script
install/ 配下に新しいセットアップ用シェルスクリプトを追加するスキル
インストール方法を見る含まれるファイル(1)
- SKILL.md2.3 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
add-script スキル
install/ 配下に冪等なセットアップ用シェルスクリプトを追加し、必要に応じて setup.sh に組み込む。
手順
1. 配置先を決める
install/common/: OS に依存しない処理install/ubuntu/: Ubuntu / Debian 固有の処理
2. スクリプトを作成する
以下のテンプレートをベースに対象ファイルを作成する。
#!/usr/bin/env bash
# <スクリプトの説明>
# Usage: ./install/<type>/<name>.sh
set -euo pipefail
# 冪等性チェック: 処理済みなら早期終了
if <already_done_condition>; then
echo "<name>: already done. Skipping."
exit 0
fi
# 本処理
必須ルール:
#!/usr/bin/env bashを使うset -euo pipefailを入れる- 処理の先頭で「すでに適用済みか」を確認し、済みなら
exit 0する - CI で分岐が必要なら
[ "${CI:-}" = "true" ]を使う
3. 実行権限を付与する
chmod +x install/<type>/<name>.sh
git は実行ビットを追跡するため、実行権限を付与した状態でコミットする。
4. shellcheck を実行する
shellcheck install/<type>/<name>.sh
警告とエラーを解消する。
5. 必要なら setup.sh に組み込む
セットアップフローに含める場合は該当する setup.sh に追記する。
echo "==> <説明>..."
"$REPO_DIR/install/<type>/<name>.sh"
6. 変更を検証してコミットする
必要に応じて関連するセットアップフローを確認し、コミットが必要なら git-commit 系のスキルや通常の git 手順を使う。
注意事項
sudoが必要な処理は CI でスキップする:[ "${CI:-}" = "true" ] && { echo "skip in CI"; exit 0; }- 外部コマンドに依存する場合は
command -v <cmd>で存在確認する REPO_DIRが必要ならREPO_DIR="$(cd "$(dirname "${BASH_SOURCE[0]}")/../../.." && pwd)"のように階層に応じて組み立てるechoよりprintfの方が shellcheck 的に安全な場面がある
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