ドキュメント内のNuxt UI v3記法を検出し、v4記法への修正を支援します。「ドキュメントをチェックして」「Nuxt UI v4の記法を確認」などで呼び出されます。
generate-design
開発作業の設計書(design.md)を単体で生成・再生成します。全ドキュメントの一括生成には generate-working-docs(新規機能開発)または generate-performance-docs(パフォーマンス改善)を使用してください。
インストール方法を見る含まれるファイル(3)
- SKILL.md6.0 KB
- template-performance.md5.5 KB
- template.md2.9 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
設計書生成スキル
概要
このスキルは、開発作業の設計書(design.md)を生成します。
使用シーン
- 要件定義書を元に設計を開始するとき
- パフォーマンス改善作業の最適化設計を開始するとき
- 既存の開発作業ディレクトリに設計書を追加するとき
- 設計書を再生成するとき
必要な情報
- ディレクトリパス: 設計書を配置する
docs/working/{YYYYMMDD}_{要件名}/のパス - 要件名: 英語のケバブケース(例:
query-execution,export-csv,optimize-rendering) - 作業タイプ (オプション):
"feature"(新規機能開発) または"performance"(パフォーマンス改善)
前提条件
requirements.mdが存在すること(推奨)- 設計は要件定義を元に作成されるため
実行手順
1. ディレクトリパスと作業タイプの確認
ユーザーまたは親スキルから以下を取得します:
- 開発作業ディレクトリパス
- 作業タイプ(指定がない場合は
"feature"をデフォルトとする)
2. テンプレートの選択
作業タイプに応じてテンプレートを選択します:
work_type = "feature": 新規機能開発用テンプレートwork_type = "performance": パフォーマンス改善用テンプレート
3. design.md の生成
template.md または template-performance.md のテンプレートを使用して、design.md を生成します。
重要: Nuxt UI v4 の記法を使用してください。
UFormFieldを使用(UFormGroupは使用禁止)items属性を使用(options属性は使用禁止)
3. 完了報告
生成したファイルのパスをユーザーに報告します。
永続化ドキュメントの参照
重要: 設計書生成時は、docs/steering/ ディレクトリにある永続化ドキュメントを参照して、既存のアーキテクチャやコーディング規約に準拠した設計にしてください。
参照すべきドキュメント
| ドキュメント | 参照目的 |
|---|---|
docs/steering/03_architecture_specifications.md | 技術スタック・アーキテクチャを確認し、設計が技術方針に準拠するか検証 |
docs/steering/04_repository_structure.md | ディレクトリ構造・命名規則を確認し、適切なファイル配置を決定 |
docs/steering/05_development_guidelines.md | コーディング規約を確認し、設計例が規約に準拠するか検証 |
docs/steering/06_ubiquitous_language.md | プロジェクト用語の正しい使用を確認し、型定義や変数名に反映 |
参照ルール
- データ構造設計時: ユビキタス言語定義書で正しい用語を使用し、型定義を作成
- ファイル配置設計時: リポジトリ構造定義書で正しいディレクトリ構造を確認
- コード例記載時: 開発ガイドラインとアーキテクチャ仕様書を確認し、規約に準拠したコードを記載
- API設計時: 技術仕様書で既存のAPIパターンを確認し、一貫性のある設計を行う
- UI設計時:
docs/steering/05_development_guidelines.mdの「2.4 多言語対応(i18n)」セクションを確認し、全ての表示文字列を翻訳キーで管理する設計とする
テンプレート
詳細は template.md を参照してください。
技術仕様の注意事項
多言語対応(i18n)
重要: 全てのUI要素は多言語対応が必須です。
設計書作成時は以下を必ず確認してください:
- コード例にハードコードされた文字列がないこと
- 翻訳キー構造を設計し、ja.json と en.json への追加内容を明記すること
- 動的な値はプレースホルダー(
{name},{count}等)で対応すること
詳細は docs/steering/05_development_guidelines.md の「2.4 多言語対応(i18n)」セクションを参照してください。
Nuxt UI v4 コンポーネント記法
重要: このプロジェクトは Nuxt UI v4 を使用しています。コード例では必ず以下の記法を使用してください。
v3 → v4 移行対応表
| v3(使用禁止) | v4(使用必須) | 説明 |
|---|---|---|
UFormGroup | UFormField | フォームフィールドラッパー |
options 属性 | items 属性 | USelect, USelectMenu等の選択肢 |
正しい記法例(v4)
<template>
<!-- ✅ 正しい: UFormField + items -->
<UFormField label="データベース" name="database">
<USelect v-model="selected" :items="databases" />
</UFormField>
<!-- ✅ 正しい: USelectMenu + items -->
<USelectMenu v-model="selected" :items="options" />
</template>
誤った記法例(v3)
<template>
<!-- ❌ 間違い: UFormGroup(v3) -->
<UFormGroup label="データベース">
<USelect v-model="selected" :options="databases" />
</UFormGroup>
<!-- ❌ 間違い: options 属性(v3) -->
<USelectMenu v-model="selected" :options="options" />
</template>
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