xp-harness の公開済みリリースを要約して、チーム周知用の短いテキスト (利用者向けの変化 + 更新手順) を作る。「リリースをアナウンスしたい」「この期間のリリースをまとめて周知したい」「土日の分まとめて」と言われたときに発火。投稿はせずドラフト生成に留める。
implementation
プロジェクト固有のコード規約・アーキテクチャ方針に沿って実装する際に発火させる。コードを書く、モジュール構造や責務分離を決めるなど、実装フェーズでコードの書き方そのものを扱う場面で使う。触る範囲に対応するプロジェクトの規約を探して従わせる入口。実装の進め方 (リズムや分割) ではなく、コードが満たすべき規約・構造を担う。
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実装の規約とアーキテクチャ
プロジェクト固有のコード規約・アーキテクチャ方針を実装に効かせるためのスキル。「どう進めるか」(リズム・分割) ではなく、「コードが何を満たすか」(規約・構造) を扱う。規約そのものはプロジェクト側にあり、このスキルはそれを探して効かせる入口。
関連する実装の規約・アーキテクチャ方針を探して従う
このスキルが呼ばれるたびに、以下を行う(1 つの作業の中で触る範囲が別の領域に移ったら、その都度やり直す):
- 触る範囲を特定する: いま読み書きしようとしているファイルのディレクトリ / 領域を特定する(例: front 配下と api 配下で規約が分かれている場合、どちらの領域の作業かを特定する)
- 範囲に対応する規約・アーキテクチャ方針を探す:
- セッションに登録されているスキル(このスキル自身を除く)にその範囲の実装規約を扱うものがあれば、(参照して読むのではなく)スキルとして呼ぶ
- スキルでない規約ファイル(その領域のディレクトリ配下の CLAUDE.md / AGENTS.md 等のドキュメント)があれば、読む
- 見つけた規約・アーキテクチャ方針に従って作業する
- 見つからなければ、規約をでっち上げない: 一般に良いとされる判断で進める
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
要件が固まった機能・変更について、アーキテクチャ・ER・シーケンス・論理設計までを対話で固める「基本設計フェーズ」のスキル。docs/working/<title>/要件定義.md が既にある状態で「設計を進めて」「basic-design」と言われたら必ず発火させる。要件定義が終わって設計フェーズに入りたい依頼、データモデルや API 設計や画面遷移の議論、コンポーネント分割や責務分離の相談、「どう作るか」の構造的な設計が必要な場面で使う。
新規・変更・削除・改善などの要望やレビュー指摘を受けたら、設計や実装に入る前にまず必ず発火させる「要件定義フェーズ」のスキル。依頼者のインテントを読み取り、Why / Done / スコープ / 影響範囲を引き出す。見える挙動が変わる依頼全般が対象で、やることが具体的でも md にまとめられていても発火させ、複数の要望が混ざる依頼ほど積極的に発火させる。発火しないのは、再現条件と期待動作が完全に明確なバグ修正、依存更新・タイポ修正などの定型作業、要件定義と基本設計の文書が両方揃った実装フェーズの続き(メモや TODO があるだけでは除外しない)だけ。
依頼者と議論・対話を進める場面で必ず発火させる skill。共創を目指して、認識を小さく揃えながら、同じ抽象度・レイヤーで話すための対話の進め方を扱う。要件・設計フェーズの対話、実装中の設計判断の議論、レビュー結果の共有、複数の論点・選択肢を依頼者に渡す場面、依頼者からの指摘・反論に応答する場面、「確認したい」「議論したい」「相談したい」と問いかけたいとき、いずれも発火対象。「会話」ではなく「対話」を成立させたい全場面で効く。質問がスルーされる・訂正が続く・話題を変えられる・「そうじゃなくて」と返されるなど、噛み合っていない兆候を観測したときは軌道修正のために再度発火させる。
内部由来の知見(ふりかえりの反映・実プロジェクトの検証記録など)を公開リポジトリに出す前に、組織固有の固有名詞(会社名・内部リポ名・顧客名・人物名・プロジェクト名・ID・パス等)の混入を独立点検して防ぐ。公開 git 履歴は遡れて消せないため、コミット / push の前に必ず通す。機密・認証情報の検査は扱わない。
E2E テストの spec を書く・編集する・レビューする際に必ず発火させる。新しいシナリオの追加、既存 E2E テストの修正・デバッグ、E2E テストの書き方の相談、slice-tdd skill から E2E spec が必要と判断された場面で使う。触る範囲に対応するプロジェクトの E2E の流儀 (spec の書き方・構造・命名) を探して従わせる入口。E2E を実行する手順は扱わない (別スキルの責務)。