プラグインに新しいフックを作成する。「フック作成」「新しいフック」「フックを作って」「フック追加」「hook 作成」「フックを追加したい」「新規フック」などで起動。ツール実行前後やセッションイベントで実行されるフックを生成。
shiiman-github:issue-list
オープン Issue の一覧を優先順位付きで表示する。「Issue 一覧」「Issue リスト」「オープン Issue」「Issue を見せて」「チケット一覧」「未解決 Issue」「Issue 確認」などで起動。優先度順にソートして表示。「クローズ済みも」「自分の Issue」などの絞り込みは発話から判断する。
インストール方法を見る含まれるファイル(1)
- SKILL.md3.7 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
List Issues
オープン Issue の一覧を優先順位付きで表示します。
Help
$ARGUMENTS に --help が含まれる場合、以下を表示して終了:
/shiiman-github:issue-list - Issue 一覧表示
概要:
オープン Issue の一覧を優先順位付きで表示する。
ラベルに基づく優先度ソートに対応。
使用方法:
/shiiman-github:issue-list
オプション:
--help このヘルプを表示
絞り込みの伝え方(フラグの代わり):
「クローズ済みも」「全部」 → クローズ済みも含めて表示
「自分の」「自分担当」 → 自分がアサインされた Issue のみ
例:
/shiiman-github:issue-list # オープン Issue を表示
「クローズした Issue も見せて」 # 全 Issue を表示
「自分の Issue 一覧」 # 自分担当の Issue を表示
実行手順
1. 表示範囲を判定(フラグの代わり)
引数・発話から表示範囲を決める。明示がなければ既定(オープンのみ・全担当)とする。読み取り専用のため確認は不要。
| 項目 | 既定 | 判断ルール |
|---|---|---|
| 状態 | オープン | 「クローズ済みも」「全部」→ 全状態 |
| 担当 | 全員 | 「自分の」「自分担当」→ 自分がアサインされたもの |
2. Issue 一覧を取得
判定した範囲に応じて gh issue list を実行する。
# オープンのみ(既定)
gh issue list --json number,title,labels,assignees,createdAt --limit 50
# クローズ済みも含める(「クローズ済みも」と判定した場合)
gh issue list --state all --json number,title,labels,assignees,createdAt,state --limit 50
# 自分がアサインされたもの(「自分の」と判定した場合)
gh issue list --assignee @me --json number,title,labels,assignees,createdAt --limit 50
3. 優先順位でソート(ラベル: priority-high > priority-medium > priority-low)
4. 以下の形式で表示
出力フォーマット
## オープン Issue 一覧
| 優先度 | # | タイトル | ラベル | 担当者 | 作成日 |
|:------:|---|----------|--------|--------|--------|
| 🔴 | #5 | バグ修正 | bug, priority: high | @user | 2024-01-01 |
| 🟡 | #3 | 機能追加 | enhancement | - | 2024-01-02 |
| 🟢 | #1 | ドキュメント | docs, priority: low | @user | 2024-01-03 |
合計: 3 件のオープン Issue
優先度の判定
| 優先度 | アイコン | 条件 |
|---|---|---|
| 高 | 🔴 | priority: high ラベル または bug ラベル |
| 中 | 🟡 | priority: medium ラベル または ラベルなし |
| 低 | 🟢 | priority: low ラベル または documentation ラベル |
重要な注意事項
- ✅ 優先度順にソートして表示
- ✅ 担当者がいない場合は
-で表示 - ✅ ラベルはカンマ区切りで表示
- ❌ Issue の内容は表示しない(一覧のみ)
レビュー
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