プラグインに新しいフックを作成する。「フック作成」「新しいフック」「フックを作って」「フック追加」「hook 作成」「フックを追加したい」「新規フック」などで起動。ツール実行前後やセッションイベントで実行されるフックを生成。
skill-create
プラグインに新しいスキルを作成する。「スキル作成」「新しいスキル」「スキルを作って」「スキル追加」「skill 作成」「スキルを追加したい」「新規スキル」などで起動。自然言語トリガーで起動するスキルを生成。
インストール方法を見る含まれるファイル(1)
- SKILL.md4.9 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Create Skill
プラグインに新しいスキルを作成します。
Help
$ARGUMENTS に --help が含まれる場合、以下を表示して終了:
/skill-create - Create Skill
概要:
プラグインに新しいスキルを作成します。
使用方法:
/skill-create [オプション]
オプション:
--help このヘルプを表示
ワークフロー
1. 情報収集
ユーザーに以下を聞く:
-
対象プラグイン - どのプラグインにスキルを追加するか
plugins/ディレクトリから既存プラグインを一覧表示
-
スキル名(小文字、ハイフン可、最大 64 文字)
- 例:
review-code,create-test
- 例:
-
説明(トリガーフレーズを 7 つ含む、最大 1024 文字)
- 形式:
{機能説明}。「トリガー1」「トリガー2」...「トリガー7」でトリガー。{詳細説明}。 - 例:
コードをレビュー。「レビューして」「コードチェック」...でトリガー。
- 形式:
-
許可するツール(オプション)
- 例: Read, Write, Bash, Glob, Grep, Edit
-
このスキルで何をする?(詳細な指示)
2. 検証
- スキル名の形式をチェック(小文字、ハイフン、数字のみ)
- プラグインが存在するか確認
- スキルが既に存在しないか確認
- description にトリガーフレーズが 7 つ含まれているか確認
- frontmatter に
argument-hint: "[--help]"があることを確認 - 本文に
## Helpセクションがあり、$ARGUMENTSの--help分岐を記載していることを確認
description の書き方(重要)
必須要件:
- 三人称で記述: システムプロンプトに注入されるため
- 7 つのトリガーワード: ユーザーが使う可能性のある表現を網羅
- 最大 1024 文字: 簡潔に
トリガーワードの選び方:
- フォーマル: 「〜を実行してください」「〜を作成して」
- カジュアル: 「〜やって」「〜して」
- 具体的: 「PR を作って」「エラーを直して」
- 疑問形: 「〜できる?」「〜は?」
3. スキルディレクトリとファイルを作成
plugins/{plugin-name}/skills/{skill-name}/SKILL.md を作成:
---
name: {plugin-name}:{skill-name}
description: { トリガーフレーズを7つ含む説明 }
allowed-tools: [{ ツール }]
argument-hint: "[--help]"
---
# {スキル名}
{説明}
## Help
`$ARGUMENTS` に `--help` が含まれる場合、以下を表示して終了:
```text
/{skill-name} - {スキル名}
概要:
{1行要約}
使用方法:
/{skill-name} [オプション]
オプション:
--help このヘルプを表示
```
## ワークフロー
### 1. {ステップ1}
{詳細}
### 2. {ステップ2}
{詳細}
## 重要な注意事項
- ✅ 推奨する動作
- ❌ 禁止する動作
3.1 scripts パス規約を適用
scripts を使う Skill の場合は、以下の規約を適用する:
- 標準配置:
plugins/{plugin-name}/skills/{skill-name}/scripts/{script-file} - 標準参照:
${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/skills/{skill-name}/scripts/{script-file} - 共通処理のみ配置:
plugins/{plugin-name}/scripts/{script-file} - 共通参照:
${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/{script-file} - 共通化基準(運用): 2 つ以上の
SKILL.mdから参照される script は plugin ルートへ配置
4. プラグイン README を更新
plugins/{plugin-name}/README.md のスキルセクションにスキルを追加。
5. 報告
作成されたファイルと次のステップを表示:
スキルを作成しました: {skill-name}
ファイル:
- plugins/{plugin-name}/skills/{skill-name}/SKILL.md
更新:
- plugins/{plugin-name}/README.md
トリガー: {説明からのトリガーフレーズ}
次のステップ:
- /create-skill で別のスキルを追加
- /create-command でコマンドを追加
- /create-subagent でサブエージェントを追加
- /create-hook でフックを追加
重要な注意事項
- ✅ 小文字・ハイフン区切りを使用
- ✅ description に 7 つのトリガーワードを含める
- ✅ 独自実装パターンで完全な手順を記載
- ✅ scripts は原則
skills/{skill}/scripts/、共通処理のみscripts/を使用 - ✅ すべての Skill に
argument-hint: "[--help]"と## Helpセクションを必ず含める - ❌ トリガーワードが不足している description は避ける
レビュー
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