ある AI エージェントから別の AI CLI(devin / codex / claude / cursor-agent / opencode / gemini / grok)を非対話で呼び出すときの実行規則。print モードの 選び方、認証・権限・cwd の罠、出力フォーマット、ACP 起動の注意をまとめる。 「codex に投げて」「devin を CLI から呼んで」「別エージェントに委譲」 といった依頼で使う。ユーザーが /agent-cli と入力したら使う。
ai-ltm
セッション開始・再開や過去の失敗・類似問題で長期記憶を自動recallし、確定した学び・意思決定・中断点をrecordする。
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- SKILL.md1.8 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
ai-ltm — Cursor native entry
Cursor でロードされたら、まず共有原本 ../../../.agents/skills/ai-ltm/SKILL.md を Read する。別配置で相対 path を解決できない場合は、親が実在確認して渡した共有 Skill の絶対 path を使う。session_recall.py、vector_search.py、sync_memory.py、init.sql、references/setup.md は共有 package を原本とし、この入口へ複製しない。
Cursor 固有の実行差分
共有原本の責任、記憶の範囲、writer の権限、結果統合、保存境界をそのまま使う。Cursor が非同期 Task と結果転送を提供するときだけ、親は共有原本の session_recall.py を使う bounded recall worker を本命作業と並行して一体起動できる。起動時には共有原本の実体から解決した script/reference path、対象、返却形式、変更禁止を渡し、worker の結果を await して本命を止めない。Task が利用できない場合は recall を起動せず、本命を継続する。
worker は stage event と terminal record を親へ返すだけで、親の workflow を再委任・再起動せず、記憶の保存・embed・同期も行わない。親は terminal record と実際の反映を確認してから、共有原本の writer 境界に従って必要な保存を行う。Task の model/effort は AGENTS の runtime 方針に従い、この入口で固定しない。
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
明示されたCodex・CursorのSkill運用移行を、指定設計と既存点検に基づき適用する。通常の実装依頼では起動しない。
明示されたリポジトリのSkill・Agent・呼出し・生成配布を点検または移行する。通常の実装・レビュー・調査では起動しない。
プロジェクトのデザインシステムを SSOT として作成・監査・更新する。トークン、デザインシステムに関わるアクセシビリティ、Typography、Motion、aesthetic direction の作業に使う。デザインシステムに紐づかない単発UI実装や個別デザインレビューには使わない。ユーザーが /ai-design-system と入力したら使う。
デザインシステムの作成・監査・保守、デザイントークンやUIの一貫性・個性・アクセシビリティの改善に使う。
AIに日記を書かせるスキル。会話を振り返り、AI視点の自由な日記風テキストを生成して保存する。「日記書いて」「AI日記」「日記風に振り返って」「感想を日記にして」「diary」「write a diary」といった日記・感想の依頼に使う。作業改善の振り返りは /retro、知見の記録や要約は /ai-ltm を使う。ユーザーが /ai-diary と入力したら必ずこのスキルを使う。