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epic

大規模タスクを所有範囲の明確なサブタスクへ分割し、依存関係に沿って実装・統合する。複数サブシステムや独立機能を横断する改修に使う。

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含まれるファイル(1)

  • SKILL.md2.5 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

Epic — Cursor native entry

ロード済みの本Skillの親の親をCURSOR_SKILLS_DIRとし、共有原本 ../../../.agents/skills/epic/SKILL.md と同packageの references/decomposition.md を実体から解決してReadする。別配置では親が実在確認した共有Skillとreferenceの絶対pathを使う。親Cursor agentが探索統合、計画、依存DAG、所有、ユーザー判断、統合、受入を保持する。

Cursorでの実行

  • 親Cursor agentは共有原本の実装禁止を守り、実装・修正とコード変更を伴う統合・競合解消を実装担当のTaskへ渡す。担当を起動できない場合も親の直接実装へ切り替えない。
  • 子は標準Taskで起動し、modelは通常省略またはinheritとする。判断の重い作業の明示選択はnative Ruleと公開schemaに従う。探索だけはexplorer Taskを使う。read-only探索、排他的所有を持つ実装、必要なreview/testだけを分離し、子へ親用Epic工程や別の制御Taskを起動させない。
  • 各担当へ対象版、目的、確認済み事実、許可・禁止範囲、依存、完了条件、focused checkと、担当自身が読む専門Skill/referenceの実体pathを渡す。独立単位だけを並列化し、共有契約・生成物・lockfile・同一ファイルを扱う単位は直列化する。
  • 後続担当や再開に記録が必要な場合だけ ${CURSOR_SKILLS_DIR}/pir2/references/sanitized-cwd.md をReadして専有run directoryを予約する。短いrunに計画・report・台帳を要求しない。
  • --codexは先頭の明示フラグとしてだけ扱い、実装担当を/codexのrunner Taskへ差し替える。計画、scope、DAG、統合、受入は親に残し、Codex CLIのmodel・sandbox・証跡・待機は ${CURSOR_SKILLS_DIR}/codex/SKILL.md のbridge契約に従う。

親は各担当の返却をstatus、diff、実在する成果物、確認結果と照合する。reviewer/testerが必要なら共有原本の手順へ接続し、評価者には担当referenceの実体pathだけを渡す。未生成report、未起動Task、自己申告を成功条件にしない。

レビュー

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