ある AI エージェントから別の AI CLI(devin / codex / claude / cursor-agent / opencode / gemini / grok)を非対話で呼び出すときの実行規則。print モードの 選び方、認証・権限・cwd の罠、出力フォーマット、ACP 起動の注意をまとめる。 「codex に投げて」「devin を CLI から呼んで」「別エージェントに委譲」 といった依頼で使う。ユーザーが /agent-cli と入力したら使う。
geminify
読みにくい日本語を Gemini 3.8 Flash で読みやすくし、書き直しが原文を誤解していないか照合する。/geminify、geminify、日本語が読みにくい、で使う。
インストール方法を見る含まれるファイル(2)
- SKILL.md1.9 KB
- scripts/geminify.py9.6 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Geminify — Cursor
対象文: $ARGUMENTS
読みにくい日本語を Gemini 3.8 Flash で読みやすくする。書き直しのあと、その文が原文の意味を誤解していないかを同じモデルで照合する。抜けの棚卸しはしない。
同じターンに質問がある場合は、答えの草稿を内部で作り、その草稿を対象文にする。会話全体は送らない。
手順
- 対象文を決める。
$ARGUMENTSが本文ならそれを使う。空、または「直前を直して」だけの指定なら、直前のアシスタント出力を使う。 - 対象文に秘密・資格情報があるなら送らず停止する。
- このスキルの
scripts/geminify.pyに対象文を--fileか stdin で渡して実行する。モデル、書き直し、照合はスクリプトが行う。 - スクリプトの標準出力を、前置きなしでそのまま返す。本文のあとに照合結果が続く。
書き直し規則
- 意味・事実・数値・固有名詞・コード・パス・URL・コマンドは変えない
- 情報を足さない。読みにくさの原因になる冗長な接続やメタ説明だけ整える
- AI翻訳調・硬すぎる文体・不自然な体言止めの連続を避ける
照合
- 見るのは、書き直しが原文の主張・条件・否定・数値・対象を別の意味に取っていないか
- 意味が同じ言い換えや、意味が変わらない省略は指摘しない
- 誤解はその回の照合で全部出す。直しは全文を一度で合わせ、最大2回まで行う
レビュー
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