ある AI エージェントから別の AI CLI(devin / codex / claude / cursor-agent / opencode / gemini / grok)を非対話で呼び出すときの実行規則。print モードの 選び方、認証・権限・cwd の罠、出力フォーマット、ACP 起動の注意をまとめる。 「codex に投げて」「devin を CLI から呼んで」「別エージェントに委譲」 といった依頼で使う。ユーザーが /agent-cli と入力したら使う。
research
Cursorで研究テーマを必要な資料収集・集約・分析・仮説形成へ進める。Web/ローカル資料は問いに必要な場合だけ調べ、確認事実と推測を分ける。ユーザーが /research と入力したときに使う。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md3.3 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Research — Cursor
このnative入口の実体ディレクトリを基準に、共有原本 ../../../.agents/skills/research/SKILL.md を最初にReadします。別配置で起動されて相対pathを解決できない場合は、親が実在確認して渡した共有Skillの絶対pathを使います。親Cursor agentが問い、対象版、範囲、統合、受入、保存を所有し、未指定のRUN_DIRやHOME pathを推測しません。
調査
- Web、Browser、ローカル資料は問いの根拠に必要な場合だけ使います。最新仕様・リリース・価格・法令・APIは公式一次資料を確認し、URL、対象版、確認日を示します。安定した知識や提示済み本文は外部調査を省けます。
- 独立したサブ問いがあり分離の利益がある場合だけ、資料探索は
explorerTaskを起動します(共有references/explorer.mdの実体pathをSKILL_PATHとして渡す)。対象版、問い、確定事実、編集禁止、根拠をチャットで返すことと、必要な実行者用 Skill / reference の実体 path を渡し、子自身に資料を Read させます。 - 技術選定が必要な場合は、Taskへ共通原本から解決した
references/tech-validator.mdの実体pathと比較条件を渡すか、親が公式資料を比較します。委任時は子がその reference をReadし、親が直接比較する場合だけ親がReadします。役名や固定人数を完了条件にしません。 - readerは常に親へチャットで返し、保存、記憶追記、コード変更、テスト生成、外部投稿をしません。Taskの失敗・timeout・未読・取得不能は未確認と明示します。子は親用
/researchの再委任・再集約手順を再起動しません。
思考・仮説
思考・仮説形成を委任する場合は、対応する共有referenceの実体path、実在する入力、対象版、編集禁止、チャット返却をTaskへ渡し、担当自身にreferenceをReadさせます。親が直接集約・分析・仮説形成する場合だけ、必要なreferenceを親がReadします。特定のTask識別子や固定人数を要求せず、thinker相当は新規調査をせず、hypothesizer相当は検証方法の設計までです。
新しい根拠が必要になった場合だけ、具体的な追加問いをTaskへ渡します。資料不足を推測で補ったり、別モデルへ無断で切り替えたりしません。
統合・保存
親が、確認事実(出典)、推測、仮説(根拠・検証方法・反証条件・確信度)、未解決の問いを一つの自己完結したレポートへ必要な場合だけ統合します。保存は後段の実在消費者またはユーザーが指定した場合だけ親が行い、readerへ保存させません。研究結果から実装、commit、push、外部投稿へ自動進行しません。
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
明示されたCodex・CursorのSkill運用移行を、指定設計と既存点検に基づき適用する。通常の実装依頼では起動しない。
明示されたリポジトリのSkill・Agent・呼出し・生成配布を点検または移行する。通常の実装・レビュー・調査では起動しない。
デザインシステムの作成・監査・保守、デザイントークンやUIの一貫性・個性・アクセシビリティの改善に使う。
プロジェクトのデザインシステムを SSOT として作成・監査・更新する。トークン、デザインシステムに関わるアクセシビリティ、Typography、Motion、aesthetic direction の作業に使う。デザインシステムに紐づかない単発UI実装や個別デザインレビューには使わない。ユーザーが /ai-design-system と入力したら使う。
AIに日記を書かせるスキル。会話を振り返り、AI視点の自由な日記風テキストを生成して保存する。「日記書いて」「AI日記」「日記風に振り返って」「感想を日記にして」「diary」「write a diary」といった日記・感想の依頼に使う。作業改善の振り返りは /retro、知見の記録や要約は /ai-ltm を使う。ユーザーが /ai-diary と入力したら必ずこのスキルを使う。