ある AI エージェントから別の AI CLI(devin / codex / claude / cursor-agent / opencode / gemini / grok)を非対話で呼び出すときの実行規則。print モードの 選び方、認証・権限・cwd の罠、出力フォーマット、ACP 起動の注意をまとめる。 「codex に投げて」「devin を CLI から呼んで」「別エージェントに委譲」 といった依頼で使う。ユーザーが /agent-cli と入力したら使う。
tester
実装済みコードを、親から渡された受入条件と検証範囲に沿って確認する。既存テストと必要なアドホック確認の結果を、共通のCOVERAGE/VERDICT契約で返す。ユーザーが /tester と入力したら必ず使う。
インストール方法を見る含まれるファイル(2)
- SKILL.md2.5 KB
- references/test-procedure.md6.1 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Tester — 動作検証
実装済みコードの動作を検証します。親はこのSkillを読み、対象、受入条件、実害に対応する検証範囲を決めます。必要なら現在のランタイムの委譲primitiveで独立した実行者を使い、実行者にはreferences/test-procedure.mdとcode-review-guidance/references/result-contract.mdの実体絶対path、TEST_SCOPE、コマンド、許可された出力範囲を渡します。詳細な検証手順はreferences/test-procedure.md、返却の意味はresult-contractを使います。起動方式や担当数をこの共有スキルで固定しません。
検証対象(省略時は直近の実装): $ARGUMENTS
ステップ 0: 対象と検証範囲の確認
対象repo、現在のstatus/diff、受入条件、変更した挙動、失敗時に防ぐ具体的な実害を確認する。TEST_SCOPE、実在する対象・plan/report path、親が渡したproject memory pathだけを使い、特定runtimeのhomeや保存先を推測しない。
ステップ 1: 動作検証
小さく局所的な変更は親が直接確認できる。独立した検証に価値がある場合は、現在のランタイムのtester/delegation primitiveを使い、対象、受入条件、変更禁止範囲、検証コマンド、期待結果、外部・本番・不可逆操作の権限境界を渡す。references/test-procedure.mdの実行・静的代替・IaC・データ取扱いを適用する。親が明示的に許可したlocal/ephemeralのtest outputとlocal fixtureだけを生成・変更し、対象実装・既存データ・既存fixtureは変更しない。
ステップ 2: 結果の提示
実際に実行した検証結果、COVERAGE、VERDICT、未確認事項、blockerを親が差分と受入条件に照合して提示する。テスト失敗・期待外の挙動はFAIL、必須検証の未実施はINCOMPLETEとし、未起動の担当や未実行の確認を成功として補完しない。親が許可したlocal/ephemeralのtest outputとlocal fixture以外の変更、対象実装・既存データ・既存fixtureの変更、commit、push、記憶追記は行わない。report保存は親が行う。
レビュー
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