ある AI エージェントから別の AI CLI(devin / codex / claude / cursor-agent / opencode / gemini / grok)を非対話で呼び出すときの実行規則。print モードの 選び方、認証・権限・cwd の罠、出力フォーマット、ACP 起動の注意をまとめる。 「codex に投げて」「devin を CLI から呼んで」「別エージェントに委譲」 といった依頼で使う。ユーザーが /agent-cli と入力したら使う。
walkthrough
差分または既存コードを、実コードに基づく説明へ整理する。詳細化、保存、HTML化は必要な場合だけ行う。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md2.8 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Walkthrough — Cursor
このnative入口の実体ディレクトリを基準に、共有原本 ../../../.agents/skills/walkthrough/SKILL.md を最初にReadします。HTML reference は共有原本の実体ディレクトリにある references/html-mode.md と references/html-template.html を起点に解決します。別配置で起動されて共有pathを相対解決できない場合は、親が実在確認した共有Skillの絶対pathを使い、その同じpackage内のreferencesを解決します。親Cursor agentが対象版、範囲、統合、保存、詳細化、終了を所有し、対象repo内のSkill pathを推測しません。
対象・探索
- 明示されたPR、ブランチ、ファイル、ディレクトリ、topicを実在確認し、省略時は親が確認したローカル差分を使います。PR/branch/diffはbase/headまたは現在の変更状態を記録します。
- 既知の単一ファイルは親が直接読めます。複数レイヤー、ディレクトリ、topic、間接参照で追加確認が必要な場合だけ
explorerTaskを使います。対象版、所有範囲、具体的な問い、編集禁止、実コードとpath:lineをチャットで返すこと、必要な実行者用 Skill / reference の実体 path を渡して、子自身に資料をReadさせます。親が直接確認する場合だけ必要なreferenceをReadします。 - readerに保存、記憶追記、コード変更、外部投稿をさせず、失敗・timeout・未読を未確認として扱います。子へ親用
/walkthroughの説明・詳細化・保存ループを渡して同じ工程を再起動させません。
HTML・詳細化
--html が明示されたら、共有原本の実体起点から references/html-mode.md をReadし、そこに指定された同じ共有package内の references/html-template.html をReadします。親からHTML reference/template pathを渡されることを前提にせず、その手順に従ってmdと同じ事実から生成します。共有referenceの実体を解決できない場合は未確認として理由を返し、HTMLを推測生成しません。外部アップロードはしません。
詳細化、キャッシュ、再開、保存、返却は共有原本の手順に接続し、説明結果の統合と実際の保存は親が行います。
レビュー
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概要と使いどころ
明示されたCodex・CursorのSkill運用移行を、指定設計と既存点検に基づき適用する。通常の実装依頼では起動しない。
明示されたリポジトリのSkill・Agent・呼出し・生成配布を点検または移行する。通常の実装・レビュー・調査では起動しない。
プロジェクトのデザインシステムを SSOT として作成・監査・更新する。トークン、デザインシステムに関わるアクセシビリティ、Typography、Motion、aesthetic direction の作業に使う。デザインシステムに紐づかない単発UI実装や個別デザインレビューには使わない。ユーザーが /ai-design-system と入力したら使う。
デザインシステムの作成・監査・保守、デザイントークンやUIの一貫性・個性・アクセシビリティの改善に使う。
AIに日記を書かせるスキル。会話を振り返り、AI視点の自由な日記風テキストを生成して保存する。「日記書いて」「AI日記」「日記風に振り返って」「感想を日記にして」「diary」「write a diary」といった日記・感想の依頼に使う。作業改善の振り返りは /retro、知見の記録や要約は /ai-ltm を使う。ユーザーが /ai-diary と入力したら必ずこのスキルを使う。