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cccskills
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post-issue-body

INTERNAL/HELPER skill — do NOT invoke directly from a user query. This is the shared formatter/poster used by create-issue, create-issue-from-issue-number, and update-issue. It formats an implementation-ready GitHub Issue body, runs the pre-posting checklist, executes `gh issue create` or `gh issue edit`, and optionally posts a 確認事項 follow-up comment. Invoke this skill ONLY from one of the three parent skills via the Skill tool, after the parent has completed analysis. If a user asks to 'format an issue body' or similar, route them to the appropriate parent skill (/create-issue, /create-issue-from-issue-number, or /update-issue) rather than invoking this one directly.

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含まれるファイル(1)

  • SKILL.md28.4 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

Post Issue Body

呼び出し元スキル(create-issue / create-issue-from-issue-number / update-issue)から委譲され、Issue本文の整形と投稿を担う共有スキル。親スキルの分析結果を受け取り、以下を一括実行する。

  1. 「実装準備用Issue」の正規フォーマットに整形
  2. 投稿前チェックの実施
  3. gh-compat.sh create-issue または gh issue edit の実行
  4. 確認事項が渡されていればコメントとして投稿

親スキル内のステップから Skill tool 経由で起動される想定。直接ユーザーから呼ばれ、入力 YAML が args に無い場合は、親スキル(create-issue 等)の使用を促して終了する。

Instructions

GitHub アクセス

本スキルの GitHub 参照/更新は gh コマンドを優先し、gh が使えない場合に GitHub MCP へフォールバックする(本文中の gh コマンド例はそのまま第一手段として読む)。クラウド実行時のみ優先順位が逆転して GitHub MCP が第一手段になるが、その指示は起動プロンプトで渡されるので、指示が無ければローカル実行として扱う。判定手順・gh ↔ MCP の対応表・MCP に代替が無い操作は ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/references/github-access.md を参照する。

入力(args 経由の YAML ブロック)

呼び出し規約

呼び出し元の親スキルは、本スキル起動時の args に以下の YAML ブロックを文字列として渡すこと。本スキルは受け取った入力を YAML として機械的にパースして扱う。

mode: create  # create または edit
issue_number: 123  # edit時のみ必須、create時は省略
title: <Issueタイトル>
sections:
  依頼内容: |  # 任意。呼び出し元が「元のdescription/原文の依頼」を verbatim 保持したいときに指定する。本文では折りたたみ(<details>)ブロックとして描画される
    (元の依頼内容を verbatim)
  概要: |
    (1-3行の概要)
  要件: |
    - 要件1
    - 要件2
  参照情報: |
    - ドキュメント: `<path>` — <説明>
    (無ければ "なし")
  直近関連変更: |
    - `<commit hash>` <subject> — <影響>
    (無ければ "該当なし")
  実装プラン: |
    1. フェーズ1
    2. フェーズ2
  影響範囲: |
    - `<path>` — <概略>
new_changelog_entry: <この作成・更新で変えた点を1行要約>
labels:  # 任意。0件ならキー自体を省略可。mode=create でのみ有効(mode=edit では無視する)
  - <ラベル名1>
  - <ラベル名2>
ui_design:  # 任意。依頼時点で「どの既存デザインを参照して実装するか」が確定している場合のみ指定する(詳細は「デザイン参照セクション(`## UIデザイン`)の書き出しルール」)
  design_file: <リポジトリに実在する `.pen` の実パス>
  snapshots:  # 任意。0件ならキー自体を省略可
    - <snapshots/ 配下の PNG パス>
  design_pr: <デザインPR番号>  # 任意
  note: <デザインに対する補足があれば1-2行>  # 任意
confirmation_items:  # 任意。0件ならキー自体を省略可
  - <質問1>
  - <質問2>
# 以下は GitHub ネイティブ relationships 用のオプション項目(mode=create でのみ有効。mode=edit では無視する)。
# 依存関係は本文の `## 依存関係` セクションには書かず、この relationships で表現する。不要なら省略する(空配列や null を入れない=そのまま書かない)。
blocked_by: [<Issue番号>, ...]   # 省略可。この新Issueをブロックする(先に片付けるべき)Open な既存Issue番号。--blocked-by で貼る
blocking: [<Issue番号>, ...]     # 省略可。この新Issueがブロックする(後続で待たせる)Open な既存Issue番号。--blocking で貼る

assignee は呼び出し元から指定不要。本スキルが「呼び出し時の gh ログインユーザー」(--assignee @me)を mode=create で自動的に紐づける(mode=edit では assignee を変更しない)。

args に渡す YAML は上記の通りトップレベルから直接書く(ラッパキーなし)。

取り扱い規約

  • 空セクションを省略しない。「なし」「該当なし」で埋める(後続スキルが「未記入」と区別できなくなるため)。
  • 入力の YAML が壊れていたり項目が欠けている場合は、最低限の推定で埋める。mode と(edit時の)issue_number だけは推定不可なので欠けていたら中断する。
  • blocked_by / blocking の Issue 番号は呼び出し側で確定済み・Open な既存Issueが前提。これらは mode=create でのみ有効で、mode=edit では無視する(既存Issueへの relationship 追加は呼び出し元が update-issue の 5.6 で明示的に行う方針)。依存関係は本文の ## 依存関係 セクションには書かず、GitHub ネイティブ relationships で表現する。付与は Issue 作成後に gh-compat.sh で行う(後述の「依存関係の付与」)。
  • args から入力 YAML を取得できない場合(直接ユーザー起動など)は、親スキル(create-issue / create-issue-from-issue-number / update-issue)の使用を促して中断する。

Issueフォーマット(厳守)

このスキルが投稿するのは「コード分析済みの実装準備Issue」であり、本文は必ず以下の正規フォーマットに従う。triage-created-issue や exec-issue(read-github-issue 経由)といった後続スキルは本文を読んでラベリング・タスク分解・実装を行うため、セクションの過不足・順序の入れ替え・見出し名のゆらぎは後続スキルの判断と人のレビュー可読性を損なう。独自のアレンジは加えない。

本文テンプレート

「依頼内容」セクションは任意、かつ折りたたみ(<details><summary>依頼内容</summary>)ブロックで描画し、含める場合は本文の先頭(## 概要 の前)に置く。含める条件と保持ルールは後述の「『依頼内容』折りたたみブロックの verbatim 保持ルール」に従う(折りたたみにするのは、開いた直後に見えるべきは再分析結果で、原文の依頼はデフォルト非表示が実用的なため)。注意: 本文中に <details> ブロックは依頼内容と変更ログの2つ並び得るため、<summary> テキスト(依頼内容 / 変更ログ)で区別し、抽出・verbatim 比較の際は <summary>依頼内容</summary> を含むブロックだけを対象にする。

<details>
<summary>依頼内容</summary>

(このセクションは任意。呼び出し元が渡した「依頼内容」を verbatim。既存bodyに存在した場合は verbatim 再掲)

</details>

## 概要
(タスクの目的と達成すべきゴールを1-3行で記述)

## 要件
- (機能要件・非機能要件を箇条書き。1項目1行)

## 参照情報
- ドキュメント: `<path>` — <関連箇所の説明>
- デザイン: `<path>` — <関連箇所の説明>
(該当する参照情報がなければ `- なし` の1行だけ書く)

## 直近関連変更(過去 30 日 / 直近 10 commit)
- `<commit hash>` <subject> — <Issue/PR への影響>
(直近変更や進行中 PR がなければ「該当なし」と1行だけ書く)

## 実装プラン
1. (フェーズ1)
2. (フェーズ2)
3. (フェーズ3)

## 影響範囲
- `<path>` — <変更の概略>

<details>
<summary>変更ログ</summary>

- YYYY-MM-DD: <この作成・更新で変えた点を1行で簡潔に>

</details>

変更ログ(折りたたみ)の追記ルール

本文末尾の <details><summary>変更ログ</summary> は、Issueの作成・更新履歴(いつ・何を変えたか)を時系列で残すセクション。他セクションと混同されないよう必ず折りたたみに入れる。

  • 日付は date +%Y-%m-%d で取得する(実行時に1回だけ取得すればよい)。
  • mode=create では、初版エントリを1行だけ記載する(例: - 2026-06-02: 初版作成 — <タスクの概要を一言>)。
  • mode=edit では、既存本文(gh issue view --json body で取得)の <details> ブロック内エントリを1行も削らず verbatim で再掲し、その末尾に今回の変更を1行追記する。heredocは本文全体を上書きするため、既存エントリを書き写さないとログが消える点に注意する。
  • 既存本文に変更ログブロックが無い(旧フォーマット)場合は、新たにブロックを作り、初回エントリとして今回の更新内容を1行記載する(過去分は遡及しない)。
  • 1エントリは1行・簡潔に。何を変えたかが分かる粒度にとどめ(例: 要件に〇〇を追加)、差分全文や冗長な説明は書かない。

「依頼内容」折りたたみブロックの verbatim 保持ルール

  • args の sections.依頼内容 が指定されている場合、その内容を <details><summary>依頼内容</summary> ブロックの中身として本文の先頭に含める。<summary> の直後と </details> の直前には必ず1行の空行を入れる(空行がないと GitHub でマークダウンが描画されない)。
  • args の sections.依頼内容 が未指定 or 空で、かつ mode=edit で取得した既存bodyに <details><summary>依頼内容</summary> ブロックが存在する場合は、そのブロック内の中身を1行も削らず verbatim で再掲する(変更ログと同趣旨で、heredoc上書きによる過去ブロックの喪失を防ぐため)。
  • どちらにも該当しない場合(mode=create かつ args未指定、または mode=edit で既存bodyに同ブロックが無い)、依頼内容ブロックは本文に含めない(基本の6セクション構成のまま)。
  • 旧フォーマットとの互換: mode=edit で取得した既存bodyに、折りたたみになっていない裸の ## 依頼内容 セクションが存在する場合(本フォーマット移行前のIssue)は、その本文を切り出して <details><summary>依頼内容</summary> ブロックに詰め替えて再掲する(内容は verbatim、体裁だけ現行フォーマットに揃える)。

デザイン参照セクション(## UIデザイン)の書き出しルール

args に ui_design が指定されている場合、## 影響範囲 の後・変更ログ折りたたみブロックの前に ## UIデザイン セクションを書き出す。triage-created-issue のパターンE-1と exec-issue はこのセクションを「参照すべきデザインが確定済み」の判定に使うため、フォーマットは apply-ui-design が書き戻すものと厳密に揃える。

## UIデザイン

本Issueの実装は、以下のUIデザインを**参照元**として行うこと。デザインと異なる実装が必要になった場合は、実装を進める前にIssueにコメントで理由を残すこと。

- デザインファイル: `<.pen の実パス>`
- スナップショット: `<snapshots/ 配下の PNG パス。複数あれば列挙。不明なら「なし」>`
- デザインPR: #<デザインPR番号>(マージ済み)

### 実装時の進め方

1. `.pen` は暗号化バイナリのため直接読まない。`inspect-pencil-node` スキルで対象Nodeの構造・スタイルを取得する
2. UIのマークアップ(デザインをマークアップ・スタイルへ変換する部分)は `frontend-implementer` エージェントに委譲し、上記デザインを参照元として実装する。状態管理・データ取得・ロジックは同エージェントの担当外なので、別タスクとして分離する
3. デザイン側の修正が必要になった場合は `.pen` を実装PRで直接編集せず、Issueにコメントを残す
  • - デザインファイル: 行の値は </> を含まない実パスであること(hasDesignReference() と同一基準)。プレースホルダのまま・パス不明のまま書き出してはならない。実パスを確定できない場合は ui_design ごと省く(省けば triage-created-issue がデザイン先行フローへ振り分ける)
  • design_pr が未指定なら「デザインPR」行ごと省く。snapshots が未指定なら値を なし にする(行は残す)
  • note があれば「実装時の進め方」の前に1-2行として差し込む
  • mode=edit で既存bodyに ## UIデザイン セクションが既にある場合は、既存を verbatim 保持し ui_design の内容で上書きしない(合意済みデザインの参照を後から書き換えないため)。既存が無い場合のみ書き出す

デザイン関連セクションの verbatim 保持ルール(mode=edit)

mode=edit で取得した既存bodyに次のセクションがある場合は、中身を1行も削らず verbatim で再掲する。テンプレート外の見出しだが、削るとデザインと実装の紐付けが失われるため例外扱いする。

  • ## UIデザイン — apply-ui-design が書き戻した、合意済みデザイン(.pen / スナップショット / デザインPR番号)への参照。消えると exec-issue がデザインを入力にできず、cc-ui-design-ready 付きIssueでは cc-need-human-check に落ちる

配置は ## 影響範囲 の後・変更ログ折りたたみブロックの前とする。mode=create では対象外(そもそも存在しない)。

## デザインファイルの更新 は保持しない。 実装PRで .pen を更新させる旧フローの指示であり、現在は .pen の新規作成・編集が cc-create-ui-design のデザイン先行フロー専任になっているため、残っていても実行されない指示になる。既存bodyにあっても再掲せず、書き出し時に落とす。

投稿前チェック(gh 実行の直前に必ず確認)

本文を gh に渡す直前に以下を確認し、1つでも満たさない場合は本文を直してから実行する。

  • 見出しが ## 概要 → ## 要件 → ## 参照情報 → ## 直近関連変更(過去 30 日 / 直近 10 commit) → ## 実装プラン → ## 影響範囲 の順で、過不足なく並んでいる
  • テンプレート外の見出し(##)を追加していない(末尾の変更ログ折りたたみは見出しではないため対象外。依存関係も ## 依存関係 として本文に書かず、blocked_by / blocking(GitHub relationships)で表現する)。ただし mode=edit で既存bodyにあった ## UIデザイン は上記の verbatim 保持ルールに従って残し、args に ui_design がある場合は上記の書き出しルールに従って追加する
  • mode=edit で既存bodyに ## UIデザイン があった場合、その中身が1文字も変わらずに再掲されている(args の ui_design で上書きしていない)
  • args に ui_design を指定して ## UIデザイン を書き出した場合、- デザインファイル: 行の値が </> を含まない実在パスになっている(プレースホルダのままではない)
  • mode=edit で既存bodyに ## デザインファイルの更新 があった場合、そのセクションが本文から落ちている(旧フロー由来の失効した指示のため)
  • 依頼内容ブロックを含める条件を満たす場合は、## 概要 の直前に <details><summary>依頼内容</summary> ブロックを1つだけ配置している。## 依頼内容 のような裸の見出し形式にはしない(旧フォーマット互換で読み込むケースを含めて、書き出しは必ず折りたたみで統一)
  • 依頼内容ブロックの <summary>依頼内容</summary> 直後と </details> 直前には空行がある(空行がないと GitHub でマークダウンが描画されない)
  • ## 要件 / ## 実装プラン が、PR の CI の結果(GitHub Actions の成否・CI が PR に投稿するコメント)を完了条件や作業の前提にしていない(例:「push して CI の出力を見てから値を書く」「CI の結果が差分なしであることを確認する」)。exec-issue は CI を待たずに PR を作って終えるため、こうした記述は実行されないか、CI 待ちでワーカーを張り付かせる。CI でしか得られない値に依存する場合は「ローカルで得られる情報から最終形を書き、CI の結果との差分は PR の修正ループ(triage-pr → fix-review-point)で寄せる」と書く
  • 空になるセクションを省略せず「なし」で埋めている(## 直近関連変更 は確認の結果に該当がなければ「該当なし」と明記する)
  • ## 影響範囲 の直後に <details><summary>変更ログ</summary> の折りたたみブロックが1つだけあり、</summary> の後と </details> の前に空行がある
  • 変更ログに最低1エントリある。mode=edit では既存エントリを verbatim で保持したうえで今回分を1行追記している
  • 依頼内容ブロックを含める場合、その中身は args の sections.依頼内容(明示指定時)または既存bodyの <details><summary>依頼内容</summary> の中身(mode=edit で verbatim 再掲時、旧フォーマット互換で ## 依頼内容 本文から詰め替える場合も含む)と1文字も違わず一致している
  • 本文中に <details> ブロックが 2 つある場合、<summary>依頼内容</summary> は本文先頭側、<summary>変更ログ</summary> は末尾側に配置し、<summary> テキストが取り違えられていない

実行ステップ

1. 入力 YAML の取得とパース

下記の args 入力スロットに呼び出し時の args が展開される。中身を YAML として解釈し、入力とする。

args 入力スロット:

<args-input> $ARGUMENTS </args-input>

確定した入力 YAML から mode / issue_number / title / sections / new_changelog_entry / labels / confirmation_items / blocked_by / blocking を取り出す。mode が読み取れない、mode=edit で issue_number が読み取れない、または args から入力が得られないならば中断条件に従って終了する。

labels は配列。空 / 未指定なら --label フラグを一切付けない(空文字を渡すと gh が引数エラーで落ちる)。mode=edit ではラベル指定を無視する(既存ラベルの剥がし合いを避けるため。ラベル付け替えは呼び出し元が gh issue edit --add-label / --remove-label で明示的に行う方針)。

blocked_by / blocking も配列。同じく mode=create でのみ反映し、mode=edit では無視する。空 / 未指定ならフラグを付けない。

2. (mode=edit のみ) 既存本文の取得

変更ログと(あれば)依頼内容ブロックを verbatim で再掲するため、対象 Issue の現在の body を取得する。

GitHub MCP が使える場合は issue_read(method: get)を使う。以下は MCP 利用不可時のフォールバック。

gh issue view <issue_number> --json body

取得した body の <details><summary>変更ログ</summary> ブロック内 - YYYY-MM-DD: ... 行を抽出し、新しい本文の同ブロックに全行 verbatim で書き写したうえで末尾に今回のエントリを1行追記する。

さらに、既存bodyから「依頼内容」の中身を次の優先順で抽出しておく:

  1. <details><summary>依頼内容</summary> ブロックがあれば、その内側(<summary> の閉じタグ直後から </details> の直前まで、先頭と末尾の空行1つは正規化してよい)を verbatim で切り出す。
  2. 1が無く、裸の ## 依頼内容 セクションがある場合(旧フォーマット)は、その見出し直後から次の ## 見出しまたはEOF直前までを verbatim で切り出す。
  3. どちらも無ければ「依頼内容」は無しとして扱う。

抽出した中身は「『依頼内容』折りたたみブロックの verbatim 保持ルール」に従って再掲する(args の sections.依頼内容 指定があればそちらを優先。旧フォーマット(2)で抽出した場合も書き出しは必ず折りたたみブロックに詰め替える)。

対象 Issue の state が CLOSED の場合は、その旨を出力して中断する。

3. 本文の組み立てと投稿前チェック

「本文テンプレート」「変更ログ追記ルール」に従って本文を組み立て、必ず「投稿前チェック」の項目を1つずつ確認する。1つでも満たさない場合は本文を直してから次へ進む。

4. gh で投稿

--body "..." 形式は使わない。本文中のバッククォート・$・!・改行でエスケープが頻繁に壊れるため、必ず --body-file - + heredoc(<<'EOF' でクォート、シェル展開を抑止)を使う。

mode=create

作成は gh-compat.sh create-issue だけで行う(ローカル・クラウドとも)。gh issue create は GraphQL 経由でクラウドでは 403 になり、GitHub MCP の issue_write(method: create)は labels / assignees を渡し忘れると黙って欠落する(cc-triage-scope と Assignee の無い Issue はワーカーに拾われない)。同スクリプトは REST の1回の呼び出しでラベルと Assignee まで付け、Issue の URL を出力する。

YAML 入力に labels があれば、各ラベルを --label <ラベル名> として EXTRA_FLAGS 配列に追加する。値が無ければフラグごと省略する(空文字のラベルを渡さない)。--label は同じ値を複数回渡す形式で複数指定する。

# YAML の labels を --label の連続フラグに展開する。
# 例: labels=[cc-triage-scope, type-feature] のとき EXTRA_FLAGS=(--label cc-triage-scope --label type-feature)
# labels が空 / 未指定なら何も push しない。
EXTRA_FLAGS=()
# for L in "${LABELS[@]}"; do EXTRA_FLAGS+=(--label "$L"); done

# blocked_by / blocking は作成時には渡さない(後述)。
bash ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/gh-compat.sh create-issue \
  --title "<タイトル>" \
  --assignee "@me" \
  "${EXTRA_FLAGS[@]}" \
  --body-file - <<'EOF'
## 概要
...

## 要件
- ...

## 参照情報
- ...

## 直近関連変更(過去 30 日 / 直近 10 commit)
- ...

## 実装プラン
1. ...

## 影響範囲
- ...

<details>
<summary>変更ログ</summary>

- YYYY-MM-DD: 初版作成 — <一言>

</details>
EOF

成功時、コマンドが標準出力に返す Issue URL を保持する。

依存関係の付与(mode=create かつ blocked_by / blocking がある場合のみ)

作成した Issue 番号が確定したら、続けて relationship を貼る。値が無い側は呼ばない。

bash ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/gh-compat.sh add-blocked-by <作成したIssue番号> <番号> <番号> ...
bash ${CLAUDE_PLUGIN_ROOT}/scripts/gh-compat.sh add-blocking <作成したIssue番号> <番号> <番号> ...

gh issue create --blocked-by / --blocking を使わないのは、依存登録が GraphQL 経由でクラウドセッションでは 403 になるため(gh 2.98.0 で GH_DEBUG=api により確認)。gh issue create はそもそもフラグの有無に関わらず GraphQL の createIssue mutation を使うので、作成は REST(gh-compat.sh create-issue)で行う。なお --blocked-by に不正な番号を渡した場合でも Issue の作成自体は先に完了する(同実測。以前「relationship が貼れないなら Issue も作らない」と記述していたが、現行 gh ではそうならない)ため、フラグに依存しても2フェーズであることは変わらない。作成と依存登録が2フェーズに分かれるので、その間はブロック済みの Issue が非ブロック状態に見えるが、issue-worker.ts が候補ループ内で hasOpenBlockers()(検索インデックスを経由しない実体判定)を実行するため、この窓で拾われたIssueは起動直前にスキップされる。

付与に失敗しても Issue の作成自体は完了しているのでロールバックせず、失敗した番号と理由を呼び出し元への報告に1行残す。

mode=edit

--title は呼び出し元が変更を希望する場合のみ付ける(無指定なら省略)。

gh issue edit <issue_number> \
  --title "<更新後タイトル>" \
  --body-file - <<'EOF'
## 概要
...

## 要件
- ...

## 参照情報
- ...

## 直近関連変更(過去 30 日 / 直近 10 commit)
- ...

## 実装プラン
1. ...

## 影響範囲
- ...

<details>
<summary>変更ログ</summary>

- YYYY-MM-DD: <既存エントリを verbatim 再掲>
- YYYY-MM-DD: <今回追加するエントリ>

</details>
EOF

成功後、対象 Issue の URL を保持する。

5. 確認事項のコメント投稿(任意)

呼び出し元から渡された「確認事項」が1件以上ある場合のみコメントする。0件ならスキップする。コメントも --body-file - + heredoc を使う。

gh issue comment <issue_number> --body-file - <<'EOF'
## 確認事項
- <質問1>
- <質問2>
EOF

6. 呼び出し元への返却

以下を出力して、呼び出し元の親スキルが「最終報告」で使えるようにする。

  • 対象 Issue の URL
  • mode(create / edit)
  • 確認事項コメントの有無(true / false)

中断条件

以下のいずれかに該当する場合のみ、理由を1-2行で出力して即中断する。

  • args から入力 YAML を取得できない(空・YAML 解釈不能)
  • mode が create でも edit でもない
  • mode=edit で issue_number が解釈できない
  • mode=edit で gh issue view が失敗、または対象 Issue が CLOSED
  • gh issue create / gh issue edit / gh issue comment が失敗し、再試行しても解消しない

注意事項

  • 本スキルはコードを一切変更しない。Issue の作成・更新・コメントのみを行う
  • 変更ログ・既存依頼内容ブロック(新フォーマットの <details><summary>依頼内容</summary> / 旧フォーマットの裸の ## 依頼内容)の verbatim 再掲は mode=edit の最重要ポイント。怠ると履歴・依頼原文が消える。argsで上書き指定がなければ既存の依頼内容を消してはいけない。旧フォーマットで読み込んだ場合でも書き出しは折りたたみで統一する
  • blocked_by / blocking は mode=create でのみ反映する(gh issue create --blocked-by / --blocking)。存在しない Issue 番号・権限不足・gh バージョン未達などで relationship 検証が失敗すると gh issue create 自体が失敗し Issue も作成されないため(fail-fast)、中断条件に従う
  • このスキルを編集する際は、フォーマットの変更が create-issue / create-issue-from-issue-number / update-issue の3スキル全体に効くことを意識する(このスキルが3スキル共通の唯一の format source)

レビュー

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