実装が一段落したら、PR本文を課題・解決策・テスト結果・レビュー観点の 形に整形して下書きし、承認を取ってからGitHubへ投稿する。「PRを作って」と 頼まれたときに使う。
eng-practices
PRを出す前に、自分のgit diffをGoogle Engineering Practicesの チェックリストでセルフレビューする。実装が一段落して、commit・push・PRの 直前に使う。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.6 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
eng-practices(レビューを通る差分に自分で仕上げる)
公開されているGoogleのコードレビュー基準を、自分の差分に当てる。別系統AIによる 独立レビュー(サブエージェント)とは役割が別で、これは「自分の差分を、出す前に 自分で読み直す」ことに特化する。
1. 差分を読み直す
git diff main...HEAD を、レビューアーになったつもりで通読する。
比較元のブランチは導入先に合わせる。このコマンドはコミット済みの差分を対象とする。未コミット変更がある場合はgit diff HEADと未追跡ファイルも確認する。
2. チェックリストを当てる
- 設計: 変更はシステムに素直に収まっているか。過剰な作り込みはないか
- 機能: 書いた本人でなくても意図どおりに動くか。エッジケースの扱いは
- 複雑さ: これ以上単純にできないか。将来を見越した早すぎる一般化はないか
- テスト: 変更に見合うテストがあるか。テスト自体が正しく検証しているか
- 命名とコメント: 名前は意図を表すか。コメントは「なぜ」を書いているか
3. 直してから出す
指摘は自分で直す。判断に迷う点は、PR本文の「レビュー観点」に書き出して レビューアーへ渡す。
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
機能追加や仕様変更の要件を確認し、設計・テスト・実装順を含むプランを作る。プラン作成や実装前の設計を依頼されたときに使う。
実装差分を要件・プラン・開発ルールと照合してレビューする。コードレビューや実装レビューを依頼されたときに使う。
Sentryのイシューを調査して修正する。リンク・ID・検索でイシューを 特定し、スタックトレース・ブレッドクラム・トレース・ログの全コンテキストを 取得し、根本原因を特定して修正・解決する。
テスト駆動開発で機能追加・バグ修正を実装する。テストリストから 1件ずつRed、最小のGreen、Refactorを回す。ユーザーがTDD・テスト駆動・ Red-Green-Refactorを指定したときに使う。テストの後付けだけの依頼には使わない。