実装が一段落したら、PR本文を課題・解決策・テスト結果・レビュー観点の 形に整形して下書きし、承認を取ってからGitHubへ投稿する。「PRを作って」と 頼まれたときに使う。
tdd
テスト駆動開発で機能追加・バグ修正を実装する。テストリストから 1件ずつRed、最小のGreen、Refactorを回す。ユーザーがTDD・テスト駆動・ Red-Green-Refactorを指定したときに使う。
テストの後付けだけの依頼には使わない。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.9 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
tdd
0. 開始条件
- ルールファイル(testing.md と変更パスに該当するもの)を読む
- 期待する振る舞いは要件・プランを出典にする。実装コードを正解にしない
- 期待結果が曖昧、仕様と実装が矛盾する場合は、推測でテストを書かず停止して報告する
1. テストリストを作る
変更後に観測できる振る舞いを列挙する(正常系・境界値の両側・異常系・既存挙動の回帰)。 全件のテストコードを先に書かない。最も小さく設計を前進させる1件だけを選ぶ。
2. Red(失敗を実測する)
選んだ1件のテストを書き、対象テストだけを実行して失敗を確認する。 未実装の振る舞いが原因で失敗する状態にする(コンパイルエラーは Red ではない)。 最初から通ってしまったら、実装済みか、assertが弱いかを判定する。
3. Green(最小の実装)
その1件を通すのに必要な実装だけを書く。固定値の返却・テスト専用分岐・ assert削除・skipは「最小実装」ではない。同じ失敗を2回繰り返したら、 試行を増やさず前提と設計を見直す。
4. Refactor(Greenを保って整理)
すべてGreenの状態でのみ行い、変更のたびにテストを実行する。
5. リストが空になるまで繰り返す
作業中に見つけたシナリオはリストへ追加する。完了時は、テストリストの全項目と 実装されたテストを対応づけて報告する。テスト通過だけを完了証明にしない。
レビュー
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概要と使いどころ
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