AGENTS.md / CLAUDE.mdの作成・編集・整理を行うスキル。CLAUDE.mdを50行以下を推奨とし、詳細ルールはrules/やスキルにモジュール化して分割管理する。以下のリクエストで使用する: (1)「CLAUDE.mdを作って」「AGENTS.mdを整理して」などCLAUDE.mdの新規作成・編集、(2)「ルールを追加して」「rules/に分割して」などルールの追加・分離、(3)「ディレクトリ構成を更新して」など参照の更新、(4) 新しいディレクトリやルールファイルを作成した後のCLAUDE.md反映。
design-md-generator
URL・画像・テキスト要件からAIコーディングエージェント向けのDESIGN.mdを生成するスキル。「example.comをDESIGN.md化して」「このサムネをDESIGN.md化して」「クールでポップなLP用のDESIGN.mdを作って」といったリクエストで使用する。
Claude Code / Cursor / Stitch に渡せば一貫したUIを生成できる、getdesign.md / awesome-design-md 準拠の9セクション構成のデザイン仕様書を出力する。CSS解析・画像目視抽出・要件生成の3パターンに対応。
含まれるファイル(3)
- SKILL.md5.9 KB
- references/template.md6.7 KB
- scripts/extract_css.py4.9 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
DESIGN.md Generator
任意のサイトURL・参考画像・テキスト要件から、AIコーディングエージェント(Claude Code / Cursor / v0 等)向けの DESIGN.md を生成するスキル。
DESIGN.md とは
AIコーディングエージェント向けのデザイン仕様書フォーマット。プレーンテキスト(Markdown)でカラー・タイポグラフィ・コンポーネント・余白・トーンを記述する。プロジェクトルートに置いて @DESIGN.md で参照すると、AIが一貫したUIを生成できる。
本スキルは getdesign.md / awesome-design-md で広く使われている9セクション構成に準拠して出力する。
入力の3パターン
1. URL → DESIGN.md(CSS解析ベース)
サイトURLを受け取って、CSS から色・フォント・角丸・シャドウを抽出して DESIGN.md にまとめる。
ユーザー指示例:
- 「https://neverjp.com/ を DESIGN.md にして」
- 「example.com の DESIGN.md を作って」
手順:
python {SKILL_DIR}/scripts/extract_css.py <URL>
スクリプトが返す JSON(カラー頻度・フォント・角丸・シャドウ・ブレークポイント)を Claude が references/template.md に当てはめて DESIGN.md を組み立てる。出力先はユーザー指定 or ./DESIGN.md。
2. 画像 → DESIGN.md(目視抽出)
サムネ・スクショ・モックなどの画像を受け取って、Claude が vision で目視抽出して DESIGN.md にする。
ユーザー指示例:
- 「このサムネを DESIGN.md 化して」(画像添付)
- 「このスクショと同じトーンの DESIGN.md を作って」
手順:
- 画像を Claude に直接読ませる(Read ツールで画像パスを開く)
references/template.mdの9セクションに沿って、画像から読み取れる要素を埋める- CSSが取れない要素(HEX値など)は近似値を提案し、
要確認マークを付ける - 出力先はユーザー指定 or
./DESIGN.md
3. テキスト要件 → DESIGN.md(要件から生成)
「クールでポップな LP」「和モダンなコーポレート」など、テキスト要件から DESIGN.md を生成する。
ユーザー指示例:
- 「クールでポップな LP 用の DESIGN.md を作って」
- 「和モダンな士業サイト用の DESIGN.md が欲しい」
手順:
- ユーザーの要件を以下に分解する:
- 雰囲気・業界・ターゲット
- 求めるトーン(ポップ/高級/フラット/レトロ等)
- 必須要素(カラー指定や使いたいフォントの希望)
references/template.mdの9セクションを要件に合わせて埋める- カラーパレット・フォント・角丸方針は要件と整合する組み合わせを提案する
- 出力先はユーザー指定 or
./DESIGN.md
出力する DESIGN.md の9セクション
references/template.md を参照。getdesign.md / awesome-design-md 準拠の9セクション構成。すべての出力で以下の章順・章名を厳守する:
必須セクション
- Visual Theme & Atmosphere — Mood / density / aesthetic philosophy(Brand Voice もここに集約)
- Color Palette & Roles — Descriptive Name + Hex + Functional Role(Primary / Surface / Text / Accent でグループ化)
- Typography Rules — Font Family + Hierarchy table + Principles
- Component Stylings — Buttons / Cards / Inputs / Navigation / Image・Iconography / Microinteractions
- Layout Principles — Spacing / Container / Grid / Whitespace philosophy
- Do's and Don'ts — 守るべきルール・禁止事項(必須: AIの脱線を防ぐ最重要セクション)
推奨セクション(入力情報がある場合は必ず埋める)
- Depth & Elevation — Shadow Scale + Border Radius Scale + Shadow philosophy
- Responsive Behavior — Breakpoints / Touch Targets / Collapsing Strategy
- Agent Prompt Guide — Quick Reference + Component Prompts 例 + Iteration Guide
章番号は 1〜9 の順序を維持する(必須/推奨の区分は章順を変えない)。情報が不足して埋められない章は省略せず、(要確認) マークを付けて空欄を残すこと。
Tips
- 入力タイプの判定: ユーザーの指示にURL(http/httpsで始まる文字列)が含まれていたらURLモード、画像パス(.png/.jpg/.webp等)が含まれていたら画像モード、それ以外はテキスト要件モードとして扱う
- 複数入力の混合: URL + 「ポップな雰囲気を加えて」のような混合指示は、URLモードでDESIGN.mdを生成してから、テキスト要件で調整する2段階処理にする
- 推測値には注釈を付ける: 画像モードや要件モードで推測値(HEX値・rem値など)を出すときは「(推定値・要確認)」を末尾に付ける
- 出力の最後に Source 行: どの入力から生成したかを末尾に明記する(例:
**Source**: https://example.com/ (CSS解析, 2026-04時点))
必要な依存
- Python 3.9+
requests(CSS取得用)
pip install requests
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