ACPXを使ってClaude CodeとCodexへ読み取り専用の調査を依頼し、人間の回答を挟んで最終レポートをまとめる
mahm/softwaredesign-llm-application362026年9月16日 更新
arXiv論文URLからスライドを作成する。論文を取得・分析し、スライド構成JSONを保存、ユーザー確認後にgenerate_pptxツールでスライドを生成する。
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
curl -sL https://arxiv.org/html/{id} でHTML本文を取得する。本文が取得できない場合や数百字程度のスタブしか返らない場合(2023年以前の論文に多い)は、curl -sL https://ar5iv.labs.arxiv.org/html/{id} で全文を取得する./slides/{arXiv ID}.json(例: ./slides/2603.03303.json)に保存するgenerate_pptxツールにファイルパス(例: ./slides/2603.03303.json)を渡してスライドを生成する。バリデーションエラーが返された場合は、エラー内容に基づいてJSONファイルを修正し、再度ツールを呼び出すスライド枚数はタイトルスライド1枚 + コンテンツスライド5枚 = 計6枚とする。
{
"title": "プレゼンテーションタイトル",
"author": "著者名",
"slides": [
{
"type": "title",
"title": "メインタイトル",
"subtitle": "サブタイトル"
},
{
"type": "content",
"title": "セクションタイトル",
"bullets": ["項目1", "項目2", "項目3"]
},
{
"type": "section",
"title": "セクション区切り"
}
]
}
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概要と使いどころ
ACPXを使ってClaude CodeとCodexへ読み取り専用の調査を依頼し、人間の回答を挟んで最終レポートをまとめる
arXiv論文URLからスライドを作成する。(1)論文取得・分析(内部処理)→(2)JSONで保存しダイジェスト提示→(3)確認後スライド生成。分析結果はJSONファイルに保存し、ユーザーにはダイジェストのみ見せる。