modules/npm/packages/ に新しい npm/pnpm パッケージを追加するスキル
git-commit
git commit を作成するときに必ず使用するスキル。ユーザーが「コミットして」「commit して」「変更を記録して」と言ったとき、または変更がまとまり commit すべきタイミングになったときに発火する。
コンベンショナルコミット、日本語メッセージ、`--no-gpg-sign`、ブランチ確認、Co-author 付与などプロジェクト固有の必須ルールを含むため、エージェントが内蔵で持つ汎用的な commit 手順より**常にこのスキルを優先**すること。`git commit` を直接呼ぶ前に必ず参照する。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md3.4 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
git commit スキル
コミットメッセージ
- コミットメッセージは、コンベンショナルコミットに従うこと
- コミットメッセージは、差分を読めばわかるコメントではなく、なぜそのような変更をしたのかを書くこと
- プロジェクト単位のルールや指示がない限り、コミットメッセージは日本語で記述すること
git commit -m 'subject\n\nbody'のように、-m引数の中で\nを使って改行を表現しようとしてはいけない。これは文字列\nがそのままコミットメッセージに入る原因になる- 本文や trailer が必要なコミットでは、実際の改行を含む複数行メッセージを使うこと。擬似改行を使わないこと
Co-Author について
自分が何のツール・エージェントであるかを明確に特定できる場合のみ Co-Author を付与すること。特定できない場合は付与しないこと。
| 実行ツール | Co-Author |
|---|---|
| Claude (Claude Code 等) | Co-authored-by: Claude <noreply@anthropic.com> |
| Codex | Co-authored-by: Codex <noreply@openai.com> |
| 上記以外 / 不明 | 付与しない |
注意: 「AIアシスタントとして振る舞っているから」という理由で、自分が使っていないツールの署名を付けてはいけない。
例
NG:
git commit -m 'feat: 設定を更新\n\n理由を書く'
OK(署名なし):
feat: 設定を更新
理由を書く
OK(Claude が実行する場合):
feat: 設定を更新
理由を書く
Co-authored-by: Claude <noreply@anthropic.com>
コミット署名
- コミット署名はコミットをするたびに要求する設定がデフォルトとなっている
- AI Agent がコミットをする際は、署名をその時に限り要求しないオプション
--no-gpg-signを使用すること
- AI Agent がコミットをする際は、署名をその時に限り要求しないオプション
コミット時のブランチ
コミット前に /ensure-branch スキルを使って、作業ブランチが適切かどうかを確認・切り替えること。
コミットの条件
- 変更内容がまとまったタイミングで行い、コンパイルやテストが通っている状況で行うこと
- コンパイルやテストの失敗原因がそのコミットの内容に関係ない場合は、ユーザーにその旨を伝え、指示を仰ぐこと
スコープ
- このスキルはコミットのみを行う。PR の作成は行わないこと
- 単独で呼び出された場合のみ、コミット完了後に PR 作成を提案したり、確認を求めたりしないこと
- 別のスキル(例: create-pr)からサブルーチンとして呼び出された場合は、呼び出し元の指示に従うこと
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
install/ 配下に新しいセットアップ用シェルスクリプトを追加するスキル
GitHub issue を新規作成・下書きするとき、または既存 issue の本文を書き直すときに必ず使うスキル。「issue を作って」「issue 化して」「これを issue にまとめて」のような依頼で発火し、`gh issue create` を直接呼ぶ前に必ず参照する。人間が合意した内容だけを、意味を足さずに issue へ残すための基準を定める。
GitHub に Pull Request を作成するスキル。ユーザーが「PRを作って」「プルリクエストを出して」「PR作成して」と言ったとき、またはコミット済みの変更をレビューに出したいときに使用する。
ドメインモデル、可視性、操作可能性、不変条件、層境界、API 設計に関わる実装時に使う。不正な状態や誤った呼び出し方を、型、関数の境界、ドメイン語彙で表し、正しい使い方が自然になる設計へ寄せるためのスキル。
コミットやPR作成の前に、作業ブランチが適切かどうかを確認・切り替えるスキル。git-commit や create-pr からサブルーチンとして呼び出される。