modules/npm/packages/ に新しい npm/pnpm パッケージを追加するスキル
issue-triage
open な issue 一覧を取得し、内容を分析して status ラベルを付与する
インストール方法を見る含まれるファイル(1)
- SKILL.md1.9 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
issue-triage スキル
open な GitHub issue を取得し、内容を読んで status: ready または status: needs-investigation ラベルを付与する。
手順
1. open issue 一覧を取得
gh issue list --state open --json number,title,body,labels
2. 各 issue を分析してラベルを付与
各 issue について以下を判断する:
ai: ignoreラベルがある場合は スキップ(AI 処理対象外)- すでに
status:で始まるラベルがある場合は スキップ - issue の title + body を読んで以下のように分類:
- 実装内容・手順が明確で、すぐに着手できる →
status: ready - 仕様が不明確・調査が必要・影響範囲が不明 →
status: needs-investigation
- 実装内容・手順が明確で、すぐに着手できる →
ラベル付与コマンド:
gh issue edit <number> --add-label "status: ready"
# または
gh issue edit <number> --add-label "status: needs-investigation"
3. 結果をユーザーに一覧表示
処理した issue の番号・タイトル・付与ラベルを表にして表示する。 スキップした issue も「スキップ済み」として表示する。
注意事項
- ラベルが存在しない場合は事前に作成が必要:
gh label create "status: ready" --color "0E8A16" --description "実装可能な状態" gh label create "status: needs-investigation" --color "FFA500" --description "調査が必要" gh label create "status: investigated" --color "0075CA" --description "調査完了" gh label create "status: in-progress" --color "E4E669" --description "実装中" - ラベルがすでに存在する場合、
gh label createはエラーになるので--forceまたは存在確認を行うこと
レビュー
まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。
同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
install/ 配下に新しいセットアップ用シェルスクリプトを追加するスキル
GitHub issue を新規作成・下書きするとき、または既存 issue の本文を書き直すときに必ず使うスキル。「issue を作って」「issue 化して」「これを issue にまとめて」のような依頼で発火し、`gh issue create` を直接呼ぶ前に必ず参照する。人間が合意した内容だけを、意味を足さずに issue へ残すための基準を定める。
GitHub に Pull Request を作成するスキル。ユーザーが「PRを作って」「プルリクエストを出して」「PR作成して」と言ったとき、またはコミット済みの変更をレビューに出したいときに使用する。
ドメインモデル、可視性、操作可能性、不変条件、層境界、API 設計に関わる実装時に使う。不正な状態や誤った呼び出し方を、型、関数の境界、ドメイン語彙で表し、正しい使い方が自然になる設計へ寄せるためのスキル。
コミットやPR作成の前に、作業ブランチが適切かどうかを確認・切り替えるスキル。git-commit や create-pr からサブルーチンとして呼び出される。