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codex-luna-sprint

指示元が独立したLunaチャットへ委譲する作業を、永続的な担当・依存・検収記録を持つSprintで進める。

インストール方法を見る

含まれるファイル(5)

  • SKILL.md5.3 KB
  • agents/luna-sprint-worker.toml3.1 KB
  • agents/openai.yaml344 B
  • scripts/init_sprint.sh4.6 KB
  • scripts/install_agent.sh1.2 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

Codex Luna Sprint

指示元が成果・契約・担当境界・統合を持ち、独立したGPT-6 Luna maxチャットが担当範囲の調査・局所設計・実装・検証を担う。通常の分担はcodex-task-splitで会話内に記録し、永続的な担当・依存・検収管理が必要な場合だけ本スキルを使う。

正本と起動契約

委譲判断、利用者の許可、合意した起動方式・開始元でのチャット作成、報告・修正の往復はcodex-task-splitを正本とする。実際の利用者による委譲開始指示・承諾済み計画から、その作業範囲の新規Lunaチャット作成と指示元との通信許可を引き継ぐ。スキル呼出しだけ・提案依頼を開始許可にしない。Lunaには共通作業契約を渡す。

既存Story/PLANがあれば契約と進捗の正本として参照し、本文を複製しない。Story/PLANの作成・意味変更が必要な場合だけdevelop-user-storyを適用する。既存の独立Gateや適用先が要求する検証は維持する。同じ対象・契約・判定質問・証拠・必要な役割分離を満たすレビューは再利用し、Sprintのために同じGateを追加しない。

1. 担当記録を準備する

codex-task-splitの工程1で成果・担当境界・依存を決め、必要な記録を用意する。

projectの既存正本に担当・依存・検収・回収を記録できる場合は、それを使い、initializerや別Sprint台帳を作らない。既存正本のない案件で新規の永続記録が明示承認され、実在するscriptの内容と出力先を確認できた場合だけ、scripts/init_sprint.sh --slug <slug> --workspace <workspace>を実行する。生成するのはtasks.md、review.md、sprint-env.shと、必要時に使うprompts/・reviews/である。

  • tasks.mdは担当記録として、原依頼・正本への参照、指示元、担当境界・依存、Lunaチャット、依頼回・状態、検収への参照を持つ。目的・受入条件・既知の事実を既存資料や起動メッセージから二重転記しない。
  • 全taskを指示元所有で登録する工程や、記録を埋めるための詳細設計を追加しない。委任しない作業まで起動雛形を作らない。

既存Sprintを使う場合

既存ディレクトリにinitializerを再実行しない。product-frame.md、implementation-plan.md、段階reviewが残っていれば、有効な合意・正本への参照として利用する。合意済み契約は維持し、不要な全文再作成や形式だけの移行は行わない。

旧記録のworker_doneは検収待ちとして読む。完了済みtaskは書き換えず、次に委譲する作業からチャットID・依頼回と新契約を記録する。古いpromptをそのまま送らず、変更する担当責務が既存の承認済みPLANと衝突する場合は、適用されるGateで調整する。

2. 委任・検収の工程を進める

実行手順はcodex-task-splitの工程2〜5を使う。本資料は記録方法だけを補う。

既存正本がある場合は、起動文はchatと既存refから参照してよく、prompts等の複製は不要。専用Sprintを使う場合、実際に委譲するtaskだけ、起動メッセージをprompts/<作業ID>.mdへ保存して渡す。担当記録にある境界・依存はその箇所への参照で渡せる。Lunaが読むのは作業の正本と必要な文脈であり、Sprint資料一式を毎回転記しない。

チャットの正式ID・host、起動結果、依頼回、報告状態を既存の担当記録へ反映する。review_readyは指示元による検収待ちであり、製品全体・上位Gateの完了ではない。報告後は検収契約で採否と修正・引き取りを判断し、結果を記録する。

3. 統合・完了を記録する

検収結果と必要な統合・利用動作の確認を記録し、正本の進捗だけを更新する。各taskの終了だけで全体を完了にしない。チャットは自動archiveせず、元の作業範囲が終わったら終了する。

成果と検収結果、Lunaチャットへのリンク、修正・残リスクを短く報告する。初回の実作業では、指示元の事前設計量、差し戻し、レビュー・手直し量も記録する。取得できないモデル別使用量や削減率を推定しない。

待機前・再開時のcompleted回収、成果版による重複処理防止、未commitの正式化は共通の回収・再開契約を使う。Sprint独自の常設監視・再開規則・会計台帳は増やさない。

レビュー

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