stacked PRの下位PRがマージされた後に上位branchをrestack(rebase/cherry-pick再構成)する際に使用。「restackして」「上位PRを更新して」「restack after merge」「PRのbaseを更新」「スタックを整理」という依頼でトリガーする。対象sliceの特定→rebase→変更ファイル確認と代表テスト実行→force-with-leaseでpush→PR base更新→auto-merge判定の順で進める。
create-issue
GitHub Issueを作成してGitHubに投稿するスキル。「Issueを作成」「Issue作成」「Issueにして」「Issueとして投稿」「GitHubにIssue」「create issue」「open issue」「バグ報告」「機能追加をIssueに」「改善提案をIssueに」などの依頼でトリガーする。コンテキスト収集→Issue本文生成→ラベル存在確認・作成→gh issue create投稿の流れでIssueを作成する。
インストール方法を見る含まれるファイル(2)
- SKILL.md4.6 KB
- references/issue-template.md1.3 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
GitHub Issue 作成スキル
ユーザーが指定した内容(機能追加・バグ修正・改善提案など)について、構造化されたGitHub Issueを作成し gh issue create コマンドで投稿する。
トリガー条件
- 「〇〇のIssueを作成して」
- 「〇〇をIssueにして」
- 「〇〇をGitHubにIssue投稿して」
- 「〇〇の改善提案をIssueにして」
- 「〇〇のバグをIssue報告して」
- 英語: "create issue for ○○", "open issue for ○○"
ワークフロー(5ステップ)
Step 1: コンテキスト収集
Issue の内容を充実させるため、以下を自律的に調査する。
必須調査項目:
- 会話コンテキスト — ユーザーとの直近の会話から、変更理由・背景・課題を抽出
- 関連コード — 変更対象ファイルの現状実装を確認(ファイルパス・行番号を特定)
- 仕様書 —
docs/specs/配下の requirements.md, design.md(存在する場合) - 設定ファイル — 関連する
config.yamlのセクション
判断が必要な場合のみユーザーに確認:
- Issue の種別が不明確な場合(feature / fix / refactor)
- 影響範囲が曖昧な場合
Step 2: Issue 本文の生成
Issue テンプレート に従って本文を生成する。
生成ルール:
- 言語: 日本語(コード・識別子は英語)
- WHY / WHAT / Acceptance Criteria を必ず含める
- 禁止語を使用しない: best / optimal / faster / always / never / perfect
- コード参照はファイルパス・行番号を明記する
- 疑似コードを含める場合は実装イメージが伝わる程度に簡潔に記載する
- secrets / PII を含めない
- 判断が必要な場合以外は確認なしで即座に実行すること
ラベル選択ルール:
| Issue 種別 | ラベル |
|---|---|
| 新機能 | enhancement |
| バグ修正 | bug |
| リファクタ | refactor |
| ドキュメント | documentation |
| テスト | test |
| 性能改善 | performance |
Step 3: ラベルの存在確認と作成
投稿前に、使用するラベルがリポジトリに存在するか確認し、存在しない場合は作成する。
# ラベルの存在確認
$labelExists = gh label list --json name --jq ".[].name" | Select-String -Quiet "^<label>$"
if (-not $labelExists) {
# ラベルが存在しない場合は作成
gh label create --force "<label>" --color "<color>"
}
ラベルカラー対応表:
| ラベル | カラー |
|---|---|
enhancement | #a2eeef |
bug | #d73a4a |
refactor | #e4e669 |
documentation | #0075ca |
test | #bfd4f2 |
performance | #f9d0c4 |
Step 4: gh CLI で投稿
- Issue 本文を一時ファイル
issue_body.mdに書き出す gh issue createコマンドで投稿する- 一時ファイルを削除する(2で失敗した場合も必ず実行すること)
try {
# 投稿コマンド
gh issue create --title "<title>" --body-file issue_body.md --label "<label>"
}
finally {
# クリーンアップ(成功・失敗にかかわらず実行)
Remove-Item issue_body.md -ErrorAction SilentlyContinue
}
タイトル形式: <type>(<scope>): <summary>
- type: feat / fix / refactor / docs / test / chore / perf
- scope: 対象モジュール/機能の短縮名
- summary: 変更内容の要約(日本語可)
Step 5: 結果報告
- 作成された Issue の URL を提示する
- Issue 内容の要点(WHY / WHAT / AC の概要)を箇条書きで要約する
注意事項
ghCLI がインストール済みかつ認証済みであることを前提とするghコマンドが失敗した場合は、エラー内容をユーザーに報告し対処法を提示するghコマンドが失敗した場合も、issue_body.mdは必ず削除すること(クリーンアップの徹底)- PowerShell 環境でのヒアドキュメント(
@- << 'EOF')は非対応のため、一時ファイル経由で投稿する
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概要と使いどころ
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Investigate implementation failures using root-cause-first debugging. Use when an implementer is blocked, verification fails, or repeated remediation does not converge.
日本語の概要は準備中です。原文の説明を表示しています。