stacked PRの下位PRがマージされた後に上位branchをrestack(rebase/cherry-pick再構成)する際に使用。「restackして」「上位PRを更新して」「restack after merge」「PRのbaseを更新」「スタックを整理」という依頼でトリガーする。対象sliceの特定→rebase→変更ファイル確認と代表テスト実行→force-with-leaseでpush→PR base更新→auto-merge判定の順で進める。
docker-deployment-guide
Dockerベースのアプリケーションのデプロイメント手順書(Markdown)を作成するスキル。「デプロイ手順書」「デプロイメント手順」「deployment guide」「本番環境への配置手順」「サーバーへの配置手順」などの依頼でトリガーする。
Docker Composeビルド→イメージ転送→サーバー配置→設定→動作確認→cron設定の流れで手順書を生成する。
含まれるファイル(2)
- SKILL.md5.0 KB
- references/deployment-template.md16.1 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Docker デプロイメント手順書作成スキル
ユーザーが指定した対象(サービス/モジュール/機能)について、Dockerベースの本番デプロイメント手順書をMarkdown形式で作成する。
トリガー条件
- 「〇〇のデプロイ手順書を作成して」
- 「〇〇の本番環境への配置手順を書いて」
- 「〇〇のデプロイメントガイドを作って」
- 「〇〇のサーバーへの配置手順書」
- 英語: "create deployment guide for ○○"
ワークフロー(4ステップ)
Step 1: コンテキスト収集
以下を自律的に調査し、手順書に必要な情報を収集する。
必須調査項目:
- Dockerfile — ビルド引数(
ARG)、ベースイメージ、依存インストール手順、ENTRYPOINT/CMD - docker-compose.yaml — 既存サービス定義、ボリュームマウント、環境変数、
image:のタグ設定 - エントリポイント — 対象モジュールの
__main__.pyやCLI定義(引数、実行コマンド) - 設定ファイル —
config.example.yamlや.env.exampleの構造と必須項目 - 仕様書 —
docs/specs/配下のrequirements.md, design.md(存在する場合)
判断が必要な場合のみユーザーに確認:
- サーバー配置先パス(デフォルト:
~/{{project-dir-name}}/) - cron実行スケジュール(デフォルト: 毎日午前1時)
- 開発環境のOS(デフォルト: Windows PowerShell)
Step 2: 手順書の生成
references/deployment-template.md のテンプレート構造に従い、Step 1で収集した情報を埋め込む。
生成ルール:
- セクション番号は連番を維持する
- プロジェクト固有のプレースホルダー
{{...}}をすべて実際の値に置換する - 該当しないセクションは削除する(空セクションを残さない)
- CLIの
--help出力例は、実際のCLI定義から正確に記載する - config.yaml例は、
config.example.yamlから対象セクションを抜粋する - コマンド例は、実際のDockerfileの構成に合わせる(
uv run、python -m等)
OS別コマンド記載ルール:
- ビルドとイメージ保存(ローカル実行)は bash と PowerShell の両方 を記載する
- サーバー側コマンド(動作確認、cron等)は bash のみ で記載する
- PowerShellでの環境変数:
$env:VAR = "value"形式 - PowerShellでの行継続: バッククォート
` - bash構文
VAR=value commandはPowerShellで動作しないことに注意
バージョンタグルール:
- Docker Composeの
image:に${IMAGE_TAG:-latest}を使用 - yyyymmdd形式を推奨(例:
20260228) - ビルド時にコマンドラインで
IMAGE_TAGを指定(.envファイルへの書き込みは避ける)
サーバーパス運用ルール:
cd ~/{{project-dir-name}}で移動後、相対パス./config,./output,./logsを使用する- cronコマンドでは
cd ~/{{project-dir-name}} && docker run ...パターンを使用する - 絶対パスの重複記載を避け、一貫性を保つ
Step 3: 配置場所の決定と出力
配置ルール:
docs/specs/{feature-name}/が存在する場合 → そこにdeployment.mdを作成- 存在しない場合 →
docs/直下にdeployment-{feature-name}.mdを作成
Step 4: セルフチェック
生成した手順書を以下の観点で検証する:
- 全プレースホルダーが置換済み
- コマンド例がプロジェクトの実構成と一致
- secrets/APIキー/PIIが平文で記載されていない
- 必須セクション(ビルド、配置、設定、動作確認)がすべて存在
- ディレクトリパスが一貫している(相対パス運用が統一されている)
- ローカル実行コマンドにbash/PowerShellの両方が記載されている
- バージョンタグが全セクションで統一されている(yyyymmdd形式)
- cronコマンドに
cd && docker runパターンが使用されている
同梱リソース
references/deployment-template.md— 手順書のテンプレート(プレースホルダー付き)
注意事項
- 手順書内でsecrets/トークン/APIキーを平文で記載しない(環境変数で管理)
- 禁止語を使用しない: best / optimal / faster / always / never / perfect
- 出力言語は日本語(コマンド/識別子は英語)
レビュー
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概要と使いどころ
cc-sdd実装用統合ブランチのコミット群(ベースブランチとの差分)をreview slice単位のstacked PRに再構成する際に使用。「review sliceに分割」「stacked PRを作成」「PRをスタックして」「レビュー用にPRを分けて」「review slice stack」という依頼でトリガーする。dry-run(既定)でslice計画を提示し、apply指示で実際にブランチ・PRを作成する。
CI環境で安定動作するPythonテスト(特にstructlogのログ検証)を書く際に使用。「CIで失敗する」「capture_logsが不安定」「ログアサーションがCIだけ落ちる」「caplogフォールバック」「ANSI混入」「xdistでログが取れない」という課題で起動。capture_logs→caplogフォールバック→ANSI正規化→アサーション設計の流れで堅牢なテストを書く。
GitHub Issueを作成してGitHubに投稿するスキル。「Issueを作成」「Issue作成」「Issueにして」「Issueとして投稿」「GitHubにIssue」「create issue」「open issue」「バグ報告」「機能追加をIssueに」「改善提案をIssueに」などの依頼でトリガーする。コンテキスト収集→Issue本文生成→ラベル存在確認・作成→gh issue create投稿の流れでIssueを作成する。
タスク完了後にPCを休止状態にする。Use when: ユーザーが「休止」「hibernate」「タスク完了後に休止状態」「作業後にPCをスリープ/休止」と明示的に指示した場合のみ。正常終了時だけでなく、エラーや未解決事項が残っていても、明示指示があれば最後に休止へ移行する。Windows only.
Investigate implementation failures using root-cause-first debugging. Use when an implementer is blocked, verification fails, or repeated remediation does not converge.
日本語の概要は準備中です。原文の説明を表示しています。