コードベース全体のレビュー・監査。perf/sec/test/arch/cq/docs の6観点を並列委譲し、優先度付き issue ファイルと観点サマリをメモリディレクトリに生成する。コードベース全体の監査・定期レビュー・リリース前品質確認の依頼時、/codebase-review 実行時に使用。境界: PR 単位は pr-review、自ブランチの提出前確認は self-review。
commit
変更をコミットする。/commit 実行時、「コミットして」「pushして」等の依頼時に使用。--push 引数または「pushして」の依頼で push も行う。
インストール方法を見る含まれるファイル(2)
- SKILL.md2.7 KB
- references/commit-policy.md3.4 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
/commit
変更をコミットする。--push 引数でpushも実行。
引数
--push: コミット後にpushする(デフォルト: false)
自然言語依頼の正規化
- 「pushして」「コミットしてpushして」等のpush依頼は
--push相当として扱う - 未コミットの変更がない状態で「pushして」と依頼された場合は、新規コミットを作らず既存コミットのpushのみ行う(
git statusで判定)
実行手順
0. 直コミット可否の確認
PJ CLAUDE.md / CLAUDE.local.md の記載を確認する。記載が無い、または記載と直近の履歴が食い違うなら references/commit-policy.md の手順で判定し、結果を永続化してから進む。チーム開発リポジトリでmain / develop直コミット不可なら作業ブランチへ切り替える。
1. 現在の状態確認
git status
git diff --stat
git log --oneline -5
2. コミットメッセージの決定
変更内容を分析し、git-cz形式でコミットメッセージを作成:
- prefix: feat/fix/docs/refactor/test/choreなど
- prefix以外は日本語
- 例:
feat: ユーザー認証機能を追加
3. ステージング
git add <files>
NOTE: CLAUDE.mdがglobal gitignoreされている場合は git add -f で追加
4. コミット
git commit -m "$(cat <<'EOF'
<コミットメッセージ>
EOF
)"
5. push(引数に --pushがある場合のみ)
引数に --push が含まれる場合:
git push
rejectされた場合(別PCから同じリポジトリにpush済みのときに起きる)は、rebaseで取り込んでから再pushする:
git pull --rebase --autostash && git push
rebaseがconflictで停止した場合は git rebase --abort で元に戻し、コミットは残したままユーザーに報告する(自動解決しない)。
6. push後の確認(--pushの場合のみ)
pushしたブランチにPRがあれば、CIの結果とconflictの有無を確認してから報告する。走行中なら完了まで監視する。失敗している・conflictがある場合は、指摘を待たず原因調査に入る。
gh pr view --json number,mergeable,mergeStateStatus,statusCheckRollup 2>/dev/null
PRがまだ無いブランチではこの確認は不要。
7. 結果の報告
- コミットハッシュ
- pushした場合はその旨と、PRがあればCI・conflictの状態
レビュー
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