コードベース全体のレビュー・監査。perf/sec/test/arch/cq/docs の6観点を並列委譲し、優先度付き issue ファイルと観点サマリをメモリディレクトリに生成する。コードベース全体の監査・定期レビュー・リリース前品質確認の依頼時、/codebase-review 実行時に使用。境界: PR 単位は pr-review、自ブランチの提出前確認は self-review。
findmem
メモリディレクトリの過去タスク・issue をキーワードや変更対象ファイルのパスで検索し、関連する作業履歴を表示する。/findmem 実行時、Phase 1.0 の過去タスク・issue 参照時、編集予定のファイルに既知の指摘が無いか確認する時に使用。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md2.6 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
findmem - メモリディレクトリ探索
過去の作業メモリとissueファイルをキーワードで横断検索し、関連する知見を素早く見つける。
既存設定との関係
- Phase 0-5(@context/workflow-rules.md): Phase 1.0「過去タスク・issueの参照」を支援
- メモリディレクトリ(@context/memory-file-formats.md):
${MEMORY_DIR}/memory/と${MEMORY_DIR}/issues/を検索対象とする
引数
/findmem <keyword> # キーワードで検索(複数指定でAND検索)
検索範囲
MEMORY_DIRはPJ CLAUDE.md参照(未定義時.local/)。キーワードは大文字小文字を区別しない。
${MEMORY_DIR}/memory/のディレクトリ名${MEMORY_DIR}/issues/のファイル名- 1・2でマッチしなかった場合、各メモリディレクトリの
05_log.md/00_spec.mdを内容検索 - 変更対象ファイルが判明している場合、そのパス・ファイル名で
${MEMORY_DIR}/issues/を全文検索する(キーワード検索とは別に必ず実施)。issueは「どのファイルの何行目の問題か」を本文に持つため、キーワードでヒットしなくてもパスならヒットする
出力
マッチした各タスク/issueについて、ディレクトリ名(またはファイル名)・ファイル構成・最終更新日・要約(05_log.mdの冒頭ユーザー指示、issueの冒頭数行)を一覧表示し、詳細を読むか確認する。
## 関連する過去タスク(2件)
### 260122_<context_name>/
ファイル: 00_spec.md, 05_log.md, ... (14ファイル) / 最終更新: 2026-02-25
> **ユーザー指示:** <対象機能>の要件定義をドキュメントツールから取得してまとめてほしい
---
## 関連するissue(0件)
該当なし
注意事項
- MEMORY_DIRが存在しない場合はその旨を報告する
- ヒットしたissueはファイル名で取捨選択せず、開いて読む。ファイル名は問題の一面しか表さないため、タスクと無関係に見えても本文が該当していることがある
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