レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
mc_cli_kill_entities
CLI版 mc-cli kill-entities コマンドの使い方。テスト前のエンティティ掃除やボート等の削除に使う。
含まれるファイル(1)
- SKILL.md2.3 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Minecraft エンティティ削除 Skill
このスキルは、Minecraft サーバー(Fabric)の HTTP API を使用して、指定された座標範囲(直方体)に含まれるエンティティを削除するためのものです。
使用方法
mc-cli ツールを使用して、以下のコマンドを実行します。
mc-cli kill-entities --pos1 <開始座標> --pos2 <終了座標>
オプションでエンティティタイプを指定することもできます。
mc-cli kill-entities --pos1 "10,64,10" --pos2 "20,70,20" --type "minecraft:boat"
引数
--pos1: 範囲の開始座標"x,y,z"(整数)。--pos2: 範囲の終了座標"x,y,z"(整数)。--type: (任意) 削除対象のエンティティタイプ(例:minecraft:boat,minecraft:minecart)。未指定時は範囲内のすべてのエンティティを対象とします。--url: (任意) サーバーの URL。デフォルトはhttp://localhost:8080。
出力形式
コマンドの実行結果は、JSON 形式で出力されます。
成功時のレスポンス例
{
"success": true,
"message": "エンティティを削除しました",
"data": {
"removed": 5,
"skipped": 2,
"entities": [
"550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000",
"550e8400-e29b-41d4-a716-446655440001"
]
}
}
データの構造
removed: 削除されたエンティティの数。skipped: タイプフィルタによりスキップされたエンティティの数(--type指定時のみ)。entities: 削除されたエンティティのUUIDリスト。
TIPS
- プレイヤーエンティティ(
minecraft:player)は削除対象から自動的に除外されます。 - 削除操作は即座に実行され、削除されたエンティティは復元できません。
- 範囲が広すぎると多くのエンティティが削除される可能性があるため、注意して指定してください。
- 座標引数 (
--pos1,--pos2) は"x,y,z"(整数、カンマ区切り) の形式で指定します。
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概要と使いどころ
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