レッドストーン回路の自動テストが失敗した際の切り分け・局所修正手順。CLI版の mc-cli get-blocks, interact-block, place-blocks を使ったデバッグ方法を定義する。
mc_cli_set_inventory
CLI版 mc-cli set-inventory コマンドの使い方。チェスト、ホッパー、ドロッパー等にアイテムをセットする前に読む。
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SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Minecraft インベントリ設定 Skill
このスキルは、Minecraft サーバー(Fabric)の HTTP API を使用して、指定した座標にあるブロック(チェスト、ホッパー、ドロッパー、ディスペンサーなど)のインベントリにアイテムをセットするためのものです。
使用方法
mc-cli ツールを使用して、以下のコマンドを実行します。
mc-cli set-inventory --pos <座標> --items '<JSON文字列>'
例: ファイルを指定してセット
mc-cli set-inventory --pos <座標> --items '@path/to/items.json'
引数
--pos: 対象ブロックの座標"x,y,z"(整数、カンマ区切り)。--items: セットするアイテム情報を含む JSON 配列([])、または@を付けたファイルパス。デフォルトは[](空配列)。
入力形式 (JSON)
セットするアイテムのリストを JSON 配列形式で提供します。各要素は id(アイテム ID)と amount(数量)を持つオブジェクトです。
例: チェストへのアイテムセット
[
{
"id": "minecraft:redstone",
"amount": 64
},
{
"id": "minecraft:repeater",
"amount": 16
}
]
TIPS
- このコマンドを実行すると、指定した座標のブロックにある既存のアイテムはすべて消去され、新しいリストの内容で上書きされます。
- インベントリを完全に空にしたい場合は、
--items '[]'を指定します。 - 指定した座標にインベントリを持つブロックが存在しない場合、エラーが返されます。
- スロット番号の指定は行えません。提供されたリストの順番に従って、インベントリの先頭スロットから順に配置されます。
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概要と使いどころ
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