本文へ移動
cccskills
無料GitHub で公開

dzero-css

D-ZERO の CSS コーディング規約。CSS を書く・編集する・レビューするときに使う。コンポーネントのスタイル、レイアウト、レスポンシブ、カスタムプロパティ、セレクタ設計に適用する。

インストール方法を見る

含まれるファイル(1)

  • SKILL.md3.7 KB

SKILL.md(原文)

インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。

CSS コーディング規約

実装レイヤー選定(dzero-tech-selection)を経ていない場合は先にそちらを読むこと。詳細は CSS ガイドライン を参照。

実装規範

  • リントエラー(Stylelint / Prettier)は例外なく必ず修正する。stylelint-disable コメントは原則使わず、ルールが現状にそぐわない場合は Config ファイル(.stylelintrc の selector-class-pattern 等)の変更を提案する
  • ブラウザの予期せぬバグで期待どおり動かない場合は、ハックで抑え込まず別のアプローチ(別のプロパティ・実装方法)で解決する

ファイル構成

  • コンポーネントのスタイルは __assets/_libs/component/c-コンポーネント名.css に置く(1 ファイル 1 コンポーネント・ファイル名とクラス名の一致は Stylelint が強制する)
  • __assets/htdocs/css/style.css は @import のみでスタイルを定義しない。インポートは CSS レイヤー(reset / base / general / components / main)で分類する
  • base/root.css のセレクタは :root のみ。グローバルなカスタムプロパティ(Figma のバリアブル由来を含む)はここに定義する
  • general/ は素の要素へのスタイル(ファイル名はタグ名、セレクタはタイプセレクタのみ)。ページ全体に影響するため必要最小限にし、コンポーネントで定義できるものはコンポーネント内で定義する。「サイト全体で共通」という判断はほとんどの場合失敗するので推奨しない

セレクタ

  • タイプセレクタは利用可能だが、コンポーネントはコンポーネントを内包できるため注意する。エレメントにクラスを付けて対象を限定するか、> 結合子で影響範囲を限定する

セレクタの形式(BEM 記法のフラットセレクタ、ID セレクタの禁止、記述順など)は Stylelint が強制するため、警告に従って修正すればよい。

値

  • 値の意図が伝わる書き方をする。font-size はコンポーネントのルートは rem、エレメントは em を推奨(値のフォーマット自体は Stylelint が強制する)
  • 余白・サイズなど、プロジェクトのカスタムプロパティ(デザイントークン)に対応する値を直接書かない。var() で参照する(色・z-index の直書きは Stylelint が警告する) <!-- 暫定ルール: stylelint(declaration-strict-value 系)による色以外のトークン強制を linters に提案中。導入されたらこの項目は削除する -->
  • line-height は絶対値(px)で書かず、font-size との比率で書く <!-- 暫定ルール: stylelint(declaration-property-unit-disallowed-list)による line-height の px 禁止を linters に提案中。導入されたらこの項目は削除する -->

カスタムプロパティ

  • カスタムプロパティは積極的に採用する
  • レスポンシブのブレークポイントは規定のカスタムクエリー(--xs 〜 --xl、--*-lte / --*-gt、--hr)を利用する

命名

クラス名・識別子の命名は dzero-html の「命名」に従う。

レビュー

まだレビューはありません。使ってみた感想をお寄せください。

同じリポジトリのスキル

概要と使いどころ

dzero-a11y

無料日本語概要

D-ZERO のアクセシビリティ規約。マークアップやインタラクションの実装・変更・レビューで、WAI-ARIA、代替テキスト(alt)、ランドマーク、見出し、キーボード操作、フォーカスを扱うときに使う。

d-zero-dev/frontend-guidelines202026年10月9日 更新

dzero-design-to-code

無料日本語概要

デザインデータ(Figma などのデザインカンプ)を参照してコーディングするときの解釈原則とアセットの扱い。Figma の URL・MCP・デザイン画像・カンプをもとに実装や修正をするときに必ず使う。

d-zero-dev/frontend-guidelines202026年10月9日 更新

dzero-html

無料日本語概要

D-ZERO の HTML/Pug マークアップ規約。HTML や Pug を書く・編集する・レビューするときに使う。コンポーネント設計、クラス命名、文書構造、画像、リンク、メタ情報に適用する。

d-zero-dev/frontend-guidelines202026年10月9日 更新

dzero-js

無料日本語概要

D-ZERO の JavaScript/TypeScript コーディング規約。JS/TS を書く・編集する・レビューするときに使う。イベント処理、DOM 操作、状態変更、ライブラリ追加、スクリプト読み込みに適用する。

d-zero-dev/frontend-guidelines202026年10月9日 更新

dzero-review

無料日本語概要

フロントエンド実装のコードレビューを実施する。PR レビュー、コードレビュー、実装チェック、品質確認を依頼されたときに使う。実装レイヤー選定の妥当性から各技術軸の観点まで順に検査する。

d-zero-dev/frontend-guidelines202026年10月9日 更新

dzero-tech-selection

無料日本語概要

UI・機能・コンポーネントの実装レイヤー(HTML/CSS/JavaScript)を決定する判断基準。実装・修正の着手前に必ず読む。アコーディオン、モーダル、ポップオーバー、開閉・切替などのインタラクション実装を依頼されたときに使う。

d-zero-dev/frontend-guidelines202026年10月9日 更新

d-zero-dev のスキルをすべて見る

このスキルの問題を報告する