D-ZERO のアクセシビリティ規約。マークアップやインタラクションの実装・変更・レビューで、WAI-ARIA、代替テキスト(alt)、ランドマーク、見出し、キーボード操作、フォーカスを扱うときに使う。
dzero-review
フロントエンド実装のコードレビューを実施する。PR レビュー、コードレビュー、実装チェック、品質確認を依頼されたときに使う。実装レイヤー選定の妥当性から各技術軸の観点まで順に検査する。
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- SKILL.md2.2 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
フロントエンドレビュー
D-ZERO のフロントエンド実装をレビューするときの手順。以下の順に検査し、指摘には根拠(該当スキルまたは ガイドライン の該当箇所)を添える。
レビュー手順
- 実装レイヤー選定の妥当性(最初に必ず)
dzero-tech-selectionを読み、レビュー対象の実装が適切なレイヤーで行われているかを検査する- 例: JS で実装されているが HTML ネイティブ要素や CSS だけで実現できるものはないか
- デザインとの突き合わせ
- デザインデータ(Figma 等)を参照した実装の場合、
dzero-design-to-codeの原則に照らして違反を検査する
- デザインデータ(Figma 等)を参照した実装の場合、
- 各技術軸の検査
- 変更内容に該当する軸のスキルを読み、その実装規範に照らして違反を検査する
- HTML / Pug:
dzero-html - CSS:
dzero-css - JavaScript / TypeScript:
dzero-js - アクセシビリティ:
dzero-a11y(マークアップ・インタラクションの変更がある場合は必ず)
- HTML / Pug:
- 変更内容に該当する軸のスキルを読み、その実装規範に照らして違反を検査する
- ブラウザでの動作確認
- レビュー対象のページをブラウザで実際に表示し、表示崩れ・動作・インタラクションを確認する(コードリーディングだけで完了としない。確認手段はプロジェクトの環境の指示に従う)
- lint の確認
- lint で担保される事項はレビューで人力チェックせず、lint が実行されているか(CI・pre-commit)だけを確認する
報告形式
- 指摘は「重要度(要修正 / 提案 / 質問)+ 該当箇所 + 根拠」の形式でまとめる
- 根拠を示せない指摘はしない(好みの問題は「提案」として明示する)
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
D-ZERO の CSS コーディング規約。CSS を書く・編集する・レビューするときに使う。コンポーネントのスタイル、レイアウト、レスポンシブ、カスタムプロパティ、セレクタ設計に適用する。
デザインデータ(Figma などのデザインカンプ)を参照してコーディングするときの解釈原則とアセットの扱い。Figma の URL・MCP・デザイン画像・カンプをもとに実装や修正をするときに必ず使う。
D-ZERO の HTML/Pug マークアップ規約。HTML や Pug を書く・編集する・レビューするときに使う。コンポーネント設計、クラス命名、文書構造、画像、リンク、メタ情報に適用する。
D-ZERO の JavaScript/TypeScript コーディング規約。JS/TS を書く・編集する・レビューするときに使う。イベント処理、DOM 操作、状態変更、ライブラリ追加、スクリプト読み込みに適用する。
UI・機能・コンポーネントの実装レイヤー(HTML/CSS/JavaScript)を決定する判断基準。実装・修正の着手前に必ず読む。アコーディオン、モーダル、ポップオーバー、開閉・切替などのインタラクション実装を依頼されたときに使う。