既存プロジェクトに新しいリポジトリを追加する。Workspaceにリポを追加した後、 CLAUDE.md・設計書・ドメイン構成を差分更新する。 「モバイルリポを追加した」「新しいリポを取り込んで」「リポを追加したので設計書を更新して」 「Workspaceにリポを足した」などのリクエストで使用する。 init-spec の移行モードではファイル存在チェックしか行わないため、 既存ドキュメントの内容を新リポに合わせて拡張するにはこのスキルを使う。
analyze-codebase
既存プロジェクトをサブエージェントで並列分析し、 精度の高い overview.md を生成する。init-spec の前処理として使う。 「既存プロジェクトを分析して」「コードベースを理解して設計書を作って」 「overview.mdを作って」などのリクエストで使用する。 ファイル数が200を超えるプロジェクトで特に有効。 200以下の場合は単一エージェントで全体を読む方が精度が高いため、 init-spec をそのまま実行することを提案する。
インストール方法を見る含まれるファイル(1)
- SKILL.md3.2 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
コードベース並列分析
規模チェック
プロジェクト規模の閾値定義 に従い規模を判定する。 200ファイル以下の場合は init-spec をそのまま実行することを提案して終了する。
全体スキャン(メインエージェントが実行)
-
プロジェクトの全体像を把握する
find . -type f -not -path './.git/*' | wc -l find . -type d | head -50 cat package.json -
分析対象ディレクトリを特定し、ドメイン境界になりそうなディレクトリを列挙する
-
分析計画を
logs/context/analyze_plan.mdに書き出す- 特定したドメイン候補、各サブエージェントへの分析指示、横断分析の担当を記載
-
計画をユーザーに提示して確認する
並列サブエージェント分析
-
サブエージェントタスク指示フォーマット に従い、各ドメインをサブエージェントに並列で分析させる
- 出力先:
logs/context/analysis_[ドメイン名].md - レポート内容: 機能一覧、エンドポイント一覧、データモデル、他ドメインとの依存関係、特記事項
- 出力先:
-
メインエージェントは以下を並行して分析する
- DBスキーマ / マイグレーション、ルーティング定義、共通ミドルウェア、環境変数・設定ファイル
結果の統合
-
全サブエージェントの
logs/context/analysis_*.mdが揃っていることを確認する -
各レポートを読み込んで
docs/requirements/overview.mdを生成する> ⚠️ このoverview.mdはコード分析から自動生成されました。の注記を付与
-
生成結果のサマリーを提示する(検出ドメイン数、機能総数、要確認事項)
-
次のステップを提案する
- 「overview.mdを確認してください。問題なければ init-spec で設計書を生成できます。」
- domains/ や interfaces/ の初期化が必要な場合は orchestrate スキルが担当する旨を案内
ルール
- ドメイン境界が曖昧な場合は、ユーザーに確認してから進める
init-spec との連携
このスキルの完了後、init-spec を実行すると:
- overview.md が既にある → 移行モードで差分補完
- より精度の高い設計書一式が生成される
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
デザインの差し替え。ロジックは一切触らず見た目(HTML/CSS/テンプレート)だけを更新する。 「このデザインに差し替えて」「UIをFigmaの通りに変えて」「見た目だけ変えて」 「デザインを更新して」「CSSだけ直して」などのリクエストで使用する。 ロジック変更を伴う場合はrevise-specを使う。
ブラウザで画面を確認する。agent-browser CLI を使って画面のスクリーンショット撮影、 アクセシビリティツリー取得、フォーム操作、画面遷移などを行う。 「画面見て」「ブラウザ確認して」「スクショ撮って」「現状把握して」「画面開いて」 「ログインして確認して」「画面の状態を教えて」「UIを確認して」などのリクエストで使用する。 E2Eテストの作成・実行には gen-tests(Playwright)を使うこと。本スキルはテスト実行ではなく 「AIの目」としてブラウザを操作し、画面状態を把握するためのもの。
ClaudeDesign(claude.ai/design)とClaude Codeの連携。DesignSyncツールで デザインプロジェクトからプロトタイプHTML等を取得(インポート)、または ローカルのコンポーネントをデザインシステムプロジェクトへ同期(プッシュ)する。 「ClaudeDesignからデザインを取得して」「claude.ai/design のURLを取り込んで」 「デザインプロジェクトに同期して」「デザインシステムをプッシュして」 などのリクエスト、または claude.ai/design のURLが渡されたときに使用する。 取得したデザインのコード実装への適用は apply-design を使う。
詳細設計書の一括生成。2つのモードを自動判定する: (A) コード分析モード: 既存コードから詳細設計書を逆生成する(init-spec + spec-all 完了後) (B) 設計書ファーストモード: 要件定義書から詳細設計書を新規作成する(コードなし) 「詳細設計を作って」「設計書を完成させて」「実装に必要な設計書を全部作って」 「他のエンジニアに渡せる設計書にして」などのリクエストで使用する。
MkDocs プレビュー(:8000)と承認API(:8765)を同時起動する。「ドックを起動して」「docsプレビュー見たい」「設計書をブラウザで確認したい」「承認ボタン使いたい」等のリクエストで発火する。