既存プロジェクトに新しいリポジトリを追加する。Workspaceにリポを追加した後、 CLAUDE.md・設計書・ドメイン構成を差分更新する。 「モバイルリポを追加した」「新しいリポを取り込んで」「リポを追加したので設計書を更新して」 「Workspaceにリポを足した」などのリクエストで使用する。 init-spec の移行モードではファイル存在チェックしか行わないため、 既存ドキュメントの内容を新リポに合わせて拡張するにはこのスキルを使う。
docs-serve
MkDocs プレビュー(:8000)と承認API(:8765)を同時起動する。「ドックを起動して」「docsプレビュー見たい」「設計書をブラウザで確認したい」「承認ボタン使いたい」等のリクエストで発火する。
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- SKILL.md2.1 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
docs-serve スキル
scripts/docs_serve.py を実行し、MkDocs のプレビューサーバと、レビュー承認用のローカル API を同時に起動する。
実行
プロジェクトルートから:
python scripts/docs_serve.py
バックグラウンド実行する場合は run_in_background: true で Bash を叩くこと。
ポート
| 用途 | URL |
|---|---|
| MkDocs プレビュー | http://localhost:8000 |
| 未承認一覧 | http://localhost:8000/review-pending/ |
| 承認 API | http://localhost:8765 |
REVIEW_API_PORT 環境変数で API ポートは変更可能。
使い方
- 起動後、ブラウザで http://localhost:8000 を開く
- 変更箇所が赤背景で表示される
- 右上の「✓ 承認」ボタンをクリックすると、該当マーカーだけが Markdown から除去される
- livereload によって画面も自動更新され、赤が消える
停止
- フォアグラウンド起動: Ctrl+C で両プロセス終了
- バックグラウンド起動:
kill <pid>で Python プロセスを落とす(mkdocs serve も連動して終了)
トラブルシューティング
ポート競合
OSError: [Errno 48] Address already in use
他の mkdocs serve が動いていないか確認:
lsof -i :8000 -sTCP:LISTEN -P -n
lsof -i :8765 -sTCP:LISTEN -P -n
該当 PID を kill してから再起動する。
mkdocs コマンドが見つからない
pip install -r requirements.txt
承認ボタンがエラーを出す
scripts/docs_serve.py ではなく素の mkdocs serve を使っている可能性。必ずラッパー経由で起動する。
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
既存プロジェクトをサブエージェントで並列分析し、 精度の高い overview.md を生成する。init-spec の前処理として使う。 「既存プロジェクトを分析して」「コードベースを理解して設計書を作って」 「overview.mdを作って」などのリクエストで使用する。 ファイル数が200を超えるプロジェクトで特に有効。 200以下の場合は単一エージェントで全体を読む方が精度が高いため、 init-spec をそのまま実行することを提案する。
デザインの差し替え。ロジックは一切触らず見た目(HTML/CSS/テンプレート)だけを更新する。 「このデザインに差し替えて」「UIをFigmaの通りに変えて」「見た目だけ変えて」 「デザインを更新して」「CSSだけ直して」などのリクエストで使用する。 ロジック変更を伴う場合はrevise-specを使う。
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ClaudeDesign(claude.ai/design)とClaude Codeの連携。DesignSyncツールで デザインプロジェクトからプロトタイプHTML等を取得(インポート)、または ローカルのコンポーネントをデザインシステムプロジェクトへ同期(プッシュ)する。 「ClaudeDesignからデザインを取得して」「claude.ai/design のURLを取り込んで」 「デザインプロジェクトに同期して」「デザインシステムをプッシュして」 などのリクエスト、または claude.ai/design のURLが渡されたときに使用する。 取得したデザインのコード実装への適用は apply-design を使う。
詳細設計書の一括生成。2つのモードを自動判定する: (A) コード分析モード: 既存コードから詳細設計書を逆生成する(init-spec + spec-all 完了後) (B) 設計書ファーストモード: 要件定義書から詳細設計書を新規作成する(コードなし) 「詳細設計を作って」「設計書を完成させて」「実装に必要な設計書を全部作って」 「他のエンジニアに渡せる設計書にして」などのリクエストで使用する。