既存プロジェクトに新しいリポジトリを追加する。Workspaceにリポを追加した後、 CLAUDE.md・設計書・ドメイン構成を差分更新する。 「モバイルリポを追加した」「新しいリポを取り込んで」「リポを追加したので設計書を更新して」 「Workspaceにリポを足した」などのリクエストで使用する。 init-spec の移行モードではファイル存在チェックしか行わないため、 既存ドキュメントの内容を新リポに合わせて拡張するにはこのスキルを使う。
skill-auditor
SKILLポートフォリオの健全性を監査する。実セッションのトランスクリプトを分析し、 ルーティング正確性・注意力予算・スキル間競合・カバレッジギャップを定量評価する。 「スキルの動作確認をして」「SKILLが正常か確認して」「スキル監査して」 「skill audit」「スキルの健全性チェック」などのリクエストで使用する。 disable-model-invocation: false
インストール方法を見る含まれるファイル(12)
- SKILL.md2.8 KB
- assets/report_template.html5.9 KB
- decision-tree.md5.1 KB
- references/architecture.md4.5 KB
- references/methodology.md3.6 KB
- references/patch-and-artifacts.md816 B
- references/phase-details.md4.7 KB
- schemas/schemas.md10.2 KB
- scripts/apply_patches.py7.4 KB
- scripts/collect_skills.py8.6 KB
- scripts/collect_transcripts.py9.4 KB
- scripts/generate_report.py12.1 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
Skill Auditor — ポートフォリオ健全性監査
実セッションのトランスクリプトを分析し、スキルポートフォリオ全体の健全性を 定量評価する 6 フェーズパイプライン。
設計原則
| レイヤー | 担当 | 理由 |
|---|---|---|
| Python スクリプト | トランスクリプト収集、トークン計測、HTML 生成 | 決定論的精度が必要 |
| サブエージェント | ルーティング判定、競合分類、カスケードリスク評価 | 推論・判断が必要 |
| SKILL.md(本ファイル) | データフロー制御、バッチ分割、ユーザー対話 | 薄い指揮者 |
パイプライン概要
| Phase | 実行者 | 概要 |
|---|---|---|
| Phase 1 | Python スクリプト | ~/.claude/ からセッション JSONL を収集・構造化 |
| Phase 2 | Python スクリプト | .claude/skills/ を走査してスキル定義を収集 |
| Phase 3 | routing-analyst サブエージェント(並列) | セッションをバッチ分割してルーティング正確性を分析 |
| Phase 4 | portfolio-analyst サブエージェント | 競合・デッドスキル・カバレッジギャップを分析 |
| Phase 5 | improvement-planner サブエージェント | 改善パッチ提案を生成(優先度付き) |
| Phase 6 | Python スクリプト | HTML レポート生成・health-history 追記 |
詳細な手順(コマンド・処理内容・入出力・バッチ分割ルール・エージェント起動方法): → references/phase-details.md
中間成果物
logs/skill-auditor/{run_id}/
├── transcripts.json ← Phase 1
├── skills.json ← Phase 2
├── routing/
│ ├── batch_0.json ← Phase 3
│ ├── batch_1.json
│ └── ...
├── portfolio.json ← Phase 4
├── patches.json ← Phase 5
└── report.html ← Phase 6
{run_id} はタイムスタンプ形式: YYYYMMDD_HHMMSS
パッチ適用手順・成果物配置の詳細: → references/patch-and-artifacts.md
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
既存プロジェクトをサブエージェントで並列分析し、 精度の高い overview.md を生成する。init-spec の前処理として使う。 「既存プロジェクトを分析して」「コードベースを理解して設計書を作って」 「overview.mdを作って」などのリクエストで使用する。 ファイル数が200を超えるプロジェクトで特に有効。 200以下の場合は単一エージェントで全体を読む方が精度が高いため、 init-spec をそのまま実行することを提案する。
デザインの差し替え。ロジックは一切触らず見た目(HTML/CSS/テンプレート)だけを更新する。 「このデザインに差し替えて」「UIをFigmaの通りに変えて」「見た目だけ変えて」 「デザインを更新して」「CSSだけ直して」などのリクエストで使用する。 ロジック変更を伴う場合はrevise-specを使う。
ブラウザで画面を確認する。agent-browser CLI を使って画面のスクリーンショット撮影、 アクセシビリティツリー取得、フォーム操作、画面遷移などを行う。 「画面見て」「ブラウザ確認して」「スクショ撮って」「現状把握して」「画面開いて」 「ログインして確認して」「画面の状態を教えて」「UIを確認して」などのリクエストで使用する。 E2Eテストの作成・実行には gen-tests(Playwright)を使うこと。本スキルはテスト実行ではなく 「AIの目」としてブラウザを操作し、画面状態を把握するためのもの。
ClaudeDesign(claude.ai/design)とClaude Codeの連携。DesignSyncツールで デザインプロジェクトからプロトタイプHTML等を取得(インポート)、または ローカルのコンポーネントをデザインシステムプロジェクトへ同期(プッシュ)する。 「ClaudeDesignからデザインを取得して」「claude.ai/design のURLを取り込んで」 「デザインプロジェクトに同期して」「デザインシステムをプッシュして」 などのリクエスト、または claude.ai/design のURLが渡されたときに使用する。 取得したデザインのコード実装への適用は apply-design を使う。
詳細設計書の一括生成。2つのモードを自動判定する: (A) コード分析モード: 既存コードから詳細設計書を逆生成する(init-spec + spec-all 完了後) (B) 設計書ファーストモード: 要件定義書から詳細設計書を新規作成する(コードなし) 「詳細設計を作って」「設計書を完成させて」「実装に必要な設計書を全部作って」 「他のエンジニアに渡せる設計書にして」などのリクエストで使用する。