このマシンに溜まった Claude Code の履歴・痕跡・キャッシュを,何を消すか列挙して承認を得たうえで消し,ログイン・設定・導入済みプラグインは残す.「Claude Code の履歴を消して」「痕跡を掃除して」など,Claude Code がローカルに残したものの削除を明示的に求められたときだけ使う——「クリーンアップして」等の一般の整理の依頼では発動しない.実行中ジョブのログを見たいだけなら /ops:progress を使う.
program
課題のコード部分を,出題文の仕様・採点基準を過不足なく満たす形で実装する.「このコードを書いて」「関数を実装して」など,課題のコード作成を求められたときに使う(既存コードの推敲だけなら /refine:code を使う).
インストール方法を見る含まれるファイル(1)
- SKILL.md2.5 KB
SKILL.md(原文)
インストールする前に、エージェントに与えられる指示の中身を確認できます。
対象:課題のうちコードで応える部分(実装・スクリプト・ノートブック等).
手順
- 受領:RUBRIC.md を読み,その進行(受領・納品・修正)に従う——本スキルは実装の段を担う.ブロッキング項目が残る間は着手しない.
- 実装:出題文・採点基準を目的として,下の「領域の正典」に従って書く.
- 仕上げ:/refine:code を発動し,美の6条で確定版へ仕上げる——美の基準(BEAUTY.md)は refine プラグインの正典であり,本スキルはそれを二重定義しない.委譲の際は,必要十分の基準となる目的が出題文・採点基準であることを明示する(成果物の文脈から推測させない)./refine:code が見えなければ,導入(
/plugin install refine@tomoking2004)を促す. - 走査:下の「固有の走査」と RUBRIC.md の遵守ゲートを全件通し,ゼロを確認して確定する.納品するかは同書の進行に従う——単独で呼ばれたなら本スキルが納品し,委譲されたなら束ねて出すのは委譲元の責務なので納品しない.
領域の正典
言語は出題文の指定に従い,無ければ既存ファイル・分野の慣習に合わせる.使用可否が指定されたライブラリ・言語機能・実行環境(バージョン等)はそれに従う.スタイルの正典は持たない——美の仕上げは手順3で /refine:code に委ねる.
固有の走査
- 要件対応表:自分に割り当てられた仕様(単独で呼ばれたなら出題文の全仕様——入出力形式・関数シグネチャ・与えられたテストケース等)と実装箇所を一対一で対応させ,満たさないものを潰す.
- 実行確認:与えられたテストケース・境界値・異常系を実際に実行し,結果を裏取りする(数十秒で終わる実行なので /ops:exec は挟まない).
制約
動作をテスト・実行で確かめる.仕様の解釈が割れる箇所は推測せず問う.
失敗時
/heal:skill を呼ぶ.
レビュー
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同じリポジトリのスキル
概要と使いどころ
コード(スクリプト・設定含む)を美の基準で走査し,公開挙動を保ったまま最も美しい確定版へ仕上げる.「コードを完璧にして」「リファクタして美しく」「コードを洗練して」など,コードの仕上げを求められたときに使う(単発の小修正には使わない).
変更を意味単位のコミットに分割し,各メッセージを全文で提案.承認後にステージ〜コミットのみ実行する(push しない).「コミットして」「変更を記録して」など,記録を求められたときに使う(スキル名の指定は要らない)——素の git commit で済ませない.版を公にするなら /capstone:release を使う.
複数の媒体(レポート・コード等)にまたがる大学の課題を,出題文・採点基準に照らして過不足なく仕上げる.要求を媒体へ割り当て,assignment プラグインの対応スキルへ委譲し,媒体間の継ぎ目を走査して一つの提出物として確定する.「この課題をやって」「課題を完璧に仕上げて」など,課題まるごとを任されたときに使う(単一媒体なら /assignment:report ・ /assignment:program を直接使う).
参照文書(README・SKILL.md・API 文書・Markdown 全般)を美の基準で走査し,最も美しい確定版へ仕上げる.「READMEを完璧にして」「ドキュメントを美しくして」など,文書の仕上げを求められたときに使う(単発の小修正には使わない).
数十秒を超えて走るプログラム・スクリプト(学習・評価・データ処理・サーバ等)をログを残す形で起動し,異常の早期検知と完了報告まで担う.「実行して」「動かして」「学習を回して」など,明示の有無に関わらず自動適用する.数十秒で終わる実行(テスト・ビルド・lint 等)は対象外.既に動いているものの状況を知りたいだけなら /ops:progress,UI を見た目で確かめたいだけなら組み込みの run スキルを使う.